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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「交渉に必要なのは駆け引き?それとも信頼関係?」


交渉とは、駆け引きですか?

交渉が苦手に感じている人ほど、交渉のテクニックに重点を置こうとするものです。

しかし、テクニックに気を取られ、駆け引きするようなことばかり考えていると、逆に交渉が上手くいきません。

交渉をする上では、相手の立場を考えた上で交渉を行うことも大切です。相手の立場を受け入れれば、相手もあなたの条件を受け入れやすくなるのです。

 
交渉/画像:写真AC

相手の立場を考えながら交渉すること

交渉の場においては、相手の立場を考えながら交渉することが大切です。

多くの方が交渉では、「有利に進めていきたい」と考え、テクニックを駆使して交渉したいと考えてしまうことでしょう。

しかし、相手の立場を考えずに交渉すると、相手からも厳しい条件を求められることがあり、交渉において良い結果が出ないことが少なくないのです。

ですから、相手の立場を考えた交渉をすることは大切です。そのためには、相手の話を良く聞き、相手の考えを理解しながら、「相手が要求していることは何か」ということを突き止めましょう。

その上で、どのように相手の要求に応じていけば良いのか、ということを考えながら交渉することがポイントになります。

交渉では、相手の信頼を得ることがカギ

交渉では、相手の信頼を得ることが大事です。

相手の信頼を得るには、高圧的な態度で交渉に臨むよりも、腰の低い話し方で交渉に臨むほうがうまくいきます。普段のコミュニケーションの延長線上で話しをする感じで進めたいものです。

腰の低い話し方で、しかも相手を立てながら話を進めていけば、相手も高圧的な態度に出ることはあまりなく、無理な要求もしにくくなります。これも、交渉におけるテクニックの一種といえるでしょう。

これらの方法であれば、仮に、あがり症の人でも交渉に臨みやすいのではないでしょうか。

交渉力とは、押しの強さだけを言うのではありません。逆に一歩引いた形で進めていく、これもまた有りなのです。

交渉力を高めたい方は、本学の話し方教室で学んでみるのがよいでしょう。


コピーライト  交渉,交渉力の開発なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/交渉力/学院総長監修


  • 2017年3月03日

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