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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「終わり良ければすべて良し!上手なプレゼンのまとめ方」


プレゼンは、「つかみ」と「まとめ」!

多くの方々は、プレゼンの最初の「つかみ」が大事だと考え、最初に重点を置く傾向にありますが、それ以上に大切なのが、プレゼンを上手にまとめることです。

なぜなら、プレゼン全体の印象は最後の印象で決まる、と言っても過言ではないからです。「終わり良ければすべて良し」と言われます。きっちりとプレゼンをまとめましょう。


画像:写真AC

最後に、プレゼン全体の要点をまとめる

プレゼンの最後には、プレゼン全体の要点をまとめましょう。

プレゼンの要点を最後にまとめると、聞いている側は、プレゼンのおさらいができますから、しっかりと理解することができるのです。

人間は、一回聞いて「理解した」と思っても、時間の経過とともに徐々に内容を忘れていってしまいます。特に、プレゼンの内容が濃密であるほど、プレゼンの前半の内容を後半では忘れてしまうことが多いのです。

ですから、最後には、聞き手に対してプレゼンの要点を伝えて、十分に内容を理解してもらいましょう。

プレゼンの締めの一言は、はっきりと、元気良く!

プレゼンを上手にまとめるためには、締めの一言が特に重要となります。締めの一言は、はっきりと、元気良く言いましょう。

締めの一言は、「発表は以上です。ありがとうございました」。または、「ご清聴ありがとうございました」などが一般的な言い回しです。締めの際に、最後まで聞いていただいたという感謝の気持ちを込めて伝えてください。

締めの一言がはっきりとしていて、しかも感謝の気持ちが込められているなら、聞き手に好印象が残ります。

さて、あがり症でプレゼンの前になると毎回緊張してしまい、話し方がたどたどしくなってしまうという方は、本学の話し方教室でプレゼンの話力をゼロから鍛えるのが最適でしょう。


コピーライト プレゼンテーション力の開発なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン/学院総長監修 


  • 2017年3月15日

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