あがり症克服の話し方教室「スピーチで、あがって震えてしまう!どうすればよい?」

声の震え、身体の震えで悩んでいる、あがり症の人へ

普段のコミュニケーションでは全く問題なく話せても、あがり症のために、スピーチになると震えてしまい、頭が真っ白になってしまうことはありませんか。

震えてしまうと、「もうダメだ」と感じて、ますます震えが止まらなくなってしまいますよね。今回は、そんな問題で困っている人へ、簡単な対策を述べておきましょう。

(あくまでも、比較的軽症の方で、どなたでも簡単にやれる方法だけを述べます。「重症者で、絶対治したい方」には、全く違う高度な専門的アプローチが必要です。その点はご了承願います。)

スピーチを始める前に、深呼吸をする

スピーチでの震えを解消するために、いくらか効果的な方法として「深呼吸」があります。

緊張している時ほど、心臓の動きが速くなり、それに連れて呼吸も速くなっています。呼吸が速い時ほど、震えやすくもなるものです。そこで、気持ちを落ちつけるために深呼吸をしてみましょう。

大きく息を吸い込むことで、気持ちが落ちつきやすくなることが実感できるでしょう。そして、大きく息を吐くことが大切です。大きく息を吸い、大きく息を吐く、それで呼吸が安定します。

緊張しやすい人は、一度やってみるとよいでしょう。

スピーチは手短な内容とする

また、緊張による身体の震えを改善するためには、発想の切り替えも大切です。立派なスピーチをする、などとは思わず「スピーチは手短なもので十分」と考えてみることです。

スピーチをする人は「できるだけ長く話さなければならない」と、なぜか考えていることが多いですが、スピーチを聞く側は「早く終わらないかな」と常に考えているものなのです。

ですから、手短なスピーチでOK!と考えればよいのです。

スピーチは短くても大丈夫、そう考えるだけでも気持ちが楽になることでしょう。気持ちが楽になれば、その分落ちついて話すこともできるのです。

さて、上記を試したけれど、「スピーチでの震えや緊張が、止まらない」という方は、日本で唯一の成果保証講座である、本学の話し方教室(高度専門特化プログラム)を受講されるのがよいでしょう。

©あがり症・声の震え・つまりなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/あがり症克服/学院総長監修