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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室|プレゼン講座「企画力アップには、普段からのコミュニケーションが大切」


企画の発想力の高め方

新商品の企画や新サービスの企画に頭を悩ませた経験は、意外と多いのではないでしょうか。企画がなかなかまとまらない時に、上司から催促を受けると困りますよね。

一般に、企画力を高めるには、発想力が大切と思われています。そして、そのためには、「コミュニケーション」が鍵になることが多いのですが、その点はあまり語られていないようです。

 
プレゼン/画像:写真AC

発想力を広げるには、コミュニケーションが肝心

企画には、「発想力」が求められます。しかし、誰しも発想力が高いとは限りません。なかなか良いアイデアが浮かばず、発想力の低さに悩んでいる人も少なくありません。

発想力が低い原因として、視野が狭くなっていることが考えられます。「何とかして良いアイデアを出したい」と考えている時ほど、どうしても視野が狭くなり、良いアイデアが出にくいものなのです。

そこで視野を広げる方法。

それに最適なのは、まわりの人とコミュニケーションをとることです。そうすることで、相手の考え方がヒントになり新しい発想も沸きやすくなるのです。

何気ない会話から、企画のヒントが得られる

例えば、新しいカップラーメンの新商品を企画していたとしましょう。どんなカップラーメンを開発すれば良いか、皆目見当もつかない状況でたまたま同僚と飲んで会話をしたとします。

その飲み会の席で、たまたま同僚が「やっぱり、寒い冬はあったかいシチューが食べたいよね」と話したりすると、「これだ!」とひらめくことがあります。

そしてその結果、「クリームシチューをベースにしたスープに、ラーメンを入れよう!」となるのです。

同僚と飲んで会話していなければ、このアイデアは浮かばなかったことでしょう。このように、企画力には普段からのコミュニケーションがものを言うことが少なくありません。

企画の発想力を高めるためには、集中して考える時間と、頭を解放する時間、その2つの時間が必要です。後者のために、気心のしれた友人と話すことは、なかなかよい方法になります。

まとめ/話し方教室の要点:企画力を高めるポイント

①企画の発想力を高めるためには、集中して考える時間と、頭を解放する時間が必要。

②頭を解放するには、まわりの人とコミュニケーションをとることが肝心。そうすることで、相手の考え方がヒントになり新しいアイデアも沸きやすくなる。

さて、考えがまとまれば、あとは一気に企画のプレゼンの準備となります。企画力を鍛え、プレゼン力を鍛える。これはできるビジネス・パーソンの必須条件といってもよいでしょう。


コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン/学院総長監修


  • 2018年8月16日

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