話し方教室|プレゼン講座「注目間違いなし!プレゼンテーションでボディランゲージを活用しよう」 - 話し方教室入門 - 話し方教室日本コミュニケーション学院東京:話し方教室の名門
日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室|プレゼン講座「注目間違いなし!プレゼンテーションでボディランゲージを活用しよう」


プレゼンは、言葉だけでやるものではない

プレゼンで話をしっかりと聞いてもらえない、とお悩みの方はボディランゲージの活用が効果的です。

あがり症だからと、ボディランゲージの活用を恥ずかしがらずに、思い切ってボディランゲージを活用したスピーチやプレゼンをやってみてはいかがでしょうか。

 
プレゼン/イメージ画像:写真AC


ボディランゲージで、プレゼンの熱意を伝える

英語圏の人達はボディランゲージを多用しますが、日本人はかなり少なめです。しかし、ここは思い切ってボディランゲージを活用してみましょう。

スピーチやプレゼンでボディランゲージを活用すると、聞いている側は発表者の大きなリアクションに思わず注目してしまうものです。

ボディランゲージは、視覚的に注目されるだけではなく、発表者の熱い想いをも伝えることもできます。

身体を動かしながらプレゼンを行うと、熱い想いが自然とにじみ出るようになり、聞き手の心を動かしやすくなるのです。

プレゼンで、手先や腕をフルに使って表現してみよう

プレゼンの際の初歩的ボディランゲージとしては、手を使ってパワーポイントの画面を指し示す方法があります。

「こちらをご覧下さい」と手を使って画面を指し示すと、聞いている側はパワーポイントの画面に注目しやすくなります。

また、大きさを表現するときに、両手を大きく広げることも効果的です。「我が社は、大規模な施設を建設します」と説明しながら両手を広げるだけで、スケールの大きさを実感できます。

ボディランゲージは、スピーチやプレゼンではもちろん、日常のコミュニケーションに使用しても効果的ですので、お試し下さい。

まとめ/話し方教室の要点:プレゼンでボディーランゲージを有効に使うポイント

①スピーチやプレゼンでボディランゲージを活用すると、聞き手は話し手の大きなリアクションに注目する。ボディランゲージは、視覚的に注目を集めるだけでなく、話し手の熱い想いも伝えることができる。

②ボディランゲージの基本は、「手」の動きである。手で、指し示す。手で、肯定する、否定する。手で、サイズ感を表す、など色々な表現ができる。

プレゼンでの説得力・表現力をもっと上達させたい方には、本学の話し方教室・専門特化コースを利用されることをお勧めいたします。


コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン・プレゼンテーション/学院総長監修 


  • 2018年8月13日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。