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話し方教室|社長・経営者講座「社長のスピーチ!話題を一つに絞る」


欲張らずにスピーチを!

経営者は、一般に仕事の長年の経験を有していますので、ついつい、スピーチでは多くのことを語りたくなってしまうものです。

しかし、スピーチにいろいろなテーマを盛り込んでしまうと、それぞれが中途半端になってしまい、内容の薄いスピーチとなってしまいます。

身のあるスピーチにしたいのなら、スピーチでの話題を一つにしぼることが大切です。

 
スピーチ/画像:写真AC


スピーチは、聞き手に「伝わって」、はじめて価値がある

経営者は概して欲張りで、スピーチではさまざまなことを伝えたい、と考えてしまいます。ことに自分の得意分野の話は、話が止まらなくなってしまう人もいるほどです。

しかし、スピーチの時間は限られているものであり、さまざまな話題について広げてしまうと、内容が中途半端、薄いものになってしまうのは仕方がありません。

そして内容が中途半端だと、結局、聞いている側は、何を伝えたいのかさっぱり分からない、と感じてしまうことになるのです。

一つの話題にしぼり、内容を充実させたスピーチを

そこで、スピーチをする場合は、一つの話題に絞ることにします。

「話題が一つだと、なんだか心もとない」と感じるかもしれませんが、たとえ話題が一つであっても、一つのことを掘り下げて、具体的にスピーチを行うことで、より身のあるスピーチにできるのです。

そして、一つの内容を掘り下げながらスピーチする時は、聞き手に対して内容を丁寧に説明することを心がけ、普段のコミュニケーションをとるようにスピーチするのが効果的といえます。

まとめ/社長・経営者のスピーチのポイント

①経営者は概してスピーチではさまざまなことを伝えたい、と考えてしまう。しかし、スピーチの時間は限られている。様々な話題について語れば、内容が中途半端、薄いものになり、伝わらない。

②スピーチのテーマを一つに絞りスピーチすることが大事。一つのテーマを掘り下げて、具体的に語るスピーチをすることで身のある話になる。

さて、伝わりやすいスピーチや身のあるスピーチをしたいけど、なかなか難しいとお悩みの経営者の方には、本学の「社長・経営者の話し方教室」で上手なスピーチについて学んでいただくことをお勧めします。


コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/社長スピーチ/学院総長監修


  • 2018年8月07日

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