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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室|リーダーシップ講座「リーダーに必須のスキル!具体的に、分かりやすく、説明する能力」


リーダの説明能力不足は、不完全な仕事を生む

リーダーとなる人には、さまざまな人がいます。同じ業務を説明するにしても、具体的に説明するリーダーがいる一方で、あがり症で説明が苦手なリーダーは、抽象的な説明で終わらせてしまうことがあります。

手短な説明をしてしまうと、部下の理解不足で中途半端な仕事をする可能性も高まります。業務は、具体的に説明することが大切なのです。


リーダーシップ講座/イメージ画像:写真AC

リーダーは、部下への指示を「具体的」に出すこと

リーダーは大きな仕事を抱えているため、部下に小さな仕事を割り振りながら業務を進めていかなければなりません。そして指示を出す場合は、具体的に指示を出さなければならないのです。

中には、「あまりにも忙しくて具体的な指示を出している暇がない」という理由や、「細かく説明しなくても分かるだろう」という理由で、手短な説明で済ませてしまうケースも見受けられます。

しかし、部下に対して具体的に説明しなければ、部下は仕事を中途半端にしか理解しないため、仕事そのものが中途半端になってしまうことがあります。

場合によっては、ミスにつながってしまうこともあるのです。取り返しの付かないミスをしたら、目も当てられません。ですから、リーダーは普段から、部下に対しては、具体的に指示を出すことが大切なのです。

「なぜ、そうしなければならないのか」、その目的も説明する

また、指示を出すにあっては、「なぜ、そうしなければならないのか」という理由も付けることが大事です。つまり、目的を伝えるのです。

部下から理由を問われたとき、中には、「やれと言っているんだから、やれよ!」と何も説明せずに仕事を押しつけるケースもあります。

しかし、理由も分からず仕事を進めるのと、理由を分かった上で仕事を進めるのでは、仕事のできばえに大きな差が生じます。ついでながら、部下の仕事の責任は、指示を出した上司にあることはご存じのはずです。

ですから、部下に指示を出す場合は、綿密にコミュニケーションをとること、そして、分かりやすく、具体的に話すことを心がけてください。

まとめ/話し方教室の要点:リーダーのための説明能力のポイント

①リーダーは、部下に対して具体的に指示を出すこと。そうしないと部下は仕事を中途半端にしか理解しないため、仕事そのものが中途半端になってしまう。ミスにつながることもある。

②また、指示を出す際に、「なぜ、そうしなければならないのか」という理由も付けて説明すること。つまり、目的を伝える。目的も分からず仕事を進めるのと、分かった上で進めるのでは、出来栄えに差が生じる。

リーダーとしての指示の出し方、命令の仕方をはじめ、ビジネスコミュニケーションについて詳しく学びたい方は、本学の話し方教室・専門講座を利用されるのが良いでしょう。

コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/リーダーシップ/学院総長監修


  • 2018年7月05日

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