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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室|営業講座「教わることで、顧客の信頼をつかむ」


営業活動の基本は、豊富な商品知識だが

営業マンは、商品に関する豊富な知識を持っていることが基本です。しかし、場合によっては、顧客の方が豊富な商品知識を有していることがあります。

そんな時は、思い切って顧客に教わることが大事です。その方が顧客が心を開きやすくなり、商品の販売がスムーズにいくことも少なくないのです。

 
営業講座/イメージ画像:写真AC


営業マンは、顧客に「ちょっとしたこと」を教わるのがミソ

営業活動は、豊富な商品知識を持っていることが前提です。そのため、営業マンは、商品に関する知識を活かし、顧客に対して商品の良さを伝える必要があります。

しかし、商品に興味がある顧客は営業マンの話を熱心に聞きますが、商品に興味がない顧客は、話半分にしか聞かないものなのです。

そこで、顧客が話半分にしか話を聞いていないと感じた場合は、「ちょっとしたことを教わってみる」とおもしろい展開になることがあります。

例えば、自動車の営業マン。「今のお車の乗り心地はいかがですか?我が社は、さらに乗り心地の良い車を開発したいと思っていますので、気になる点などございましたら教えていただきたいのですが」と言ってみるのです。

そうすると顧客は、「もう少しエンジン音が小さいと最高なんだけどなぁ」と教えてくれるかもしれません。顧客が自分の意見を言うことで、営業マンはそれを糸口に話を広げやすくなります。

ちょっとしたことを、顧客に教わることは大切なのです。

人は、他人に「教える」ことで満足感を得られる動物

人間は、他人の話を聞くことをおっくうに感じるものですが、自分のことを話しているときは、気分良く感じるものです。

特に、自分が知っていることを相手に教えるときは、優越感があるために満足感が得られやすくなります。

口下手で、話し方に自信がないと感じている営業マンの方は、ちょっとしたことを、顧客に教わってみてください。きっと、以前とは違う反応が返ってくることでしょう。

まとめ/話し方教室の要点:営業力開発のちょっとしたコツ

①営業活動は、豊富な商品知識を持っていることが前提。

営業マンは、商品に関する知識を活かし、顧客に商品の良さを伝える必要がある。しかし、顧客に「教わってみる」とおもしろい展開になることがある。

②教えてもらうメリットは、もちろん知識が増えること。

それ以上に大切なことは、人間は自分のことを話しているときは、気分が良くなり、その結果、相手に好意を抱きやすくなるところにある。

上手な問いかけ方や、教わり方をはじめ、営業のスキルをきちんと学びたい方は、日本コミュニケーション学院東京の話し方教室・専門講座を利用されるのが良いでしょう。


コピーライト 話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/営業・セールス/学院総長監修


  • 2018年7月06日

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