会話・雑談の話し方教室|うっとうしいと感じてしまう!同じ話を繰り返す会話

会話で同じ話を繰り返す人達

自分でも気がつかないうちに、同じ話を何度も繰り返して会話をする人達がいます。

でもこれでは、聞き手がたまりません。聞き手は、同じ話を聞くとうっとうしく感じるものなのです。話題は常に新しい内容に切り替えたいものです。

感情にまかせて会話をすると、話を繰り返しやすくなる

私達は、相手が同じ話を繰る返すとうっとうしくと感じます。しかし自分ではなかなかそれに気づかないものです。相手から「その話、さっき聞いたよ」と言われてようやく気がつくことになります。

同じ話を繰り返す原因として、話し手が感情にまかせて話そうとすることがあります。つまり、自分の話を聞いてもらいたいという欲求が強すぎるのです。たとえば、うれしい時や、イライラした時、悲しく感じる時など、自分の気持ちを話さずにはいられない時に、同じ話を繰り返してしまいがちです。

では、話を繰り返さないためには、どうすれば良いのでしょうか。

興味、関心を広げて会話をすること

同じ話を繰り返さないためには、さまざまなことに興味や関心を広げて会話をすることが大切です。例えば、学生時代の友達に久しぶりに会ってうれしく感じた時、学生時代の思い出話が懐かしく、繰り返し思い出話ばかりを話していたとしましょう。

そうやって過去に目を向けるのも良いのですが、それだけではなく、友達の今の様子、これからのことなど、友達に関する話題を広げようと思えば、ネタはいくらも出てくるはずです。一つの話題から話を広げていくと、聞いている側は興味を持って会話を続けることができるのです。

話し方教室の要点「会話下手を解決する!」

1.手が同じ話を繰る返すと、うっとうしくと感じるもの。しかし自分ではなかなかそれに気づかない。要因は、感情にまかせて話そうとすること。自分の話を聞いてもらいたいという欲求が強すぎるところにある。

2.同じ話を繰り返さないためには、さまざまなことに興味や関心を広げて会話をすることが大切。一つの話題から話が広がれば、聞いている側も興味を持って会話を続けることができる。

世の中には、会話ベタが少なくありません。にもかかわらず、会話は人間同士のコミュニケーションに不可欠のものです。会話下手は損をしますので、なるべく人生の早い段階で解決してください。

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