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発声・発音の話し方教室|細い声を改善したい!大きな声で話すためには?

 
声が小さくて、よく聞こえない話し方

何気なく話したり、日常のコミュニケーションをとっているとき、まわりの人から「声が聞こえないよ!」と指摘されることはありませんか。

声が細い理由はいろいろ考えられますが、あがり症が原因で声が細くなってしまうこともあるでしょう。そんな方が細い声を改善するなら、緊張をほぐしつつ、おなかを意識しながら声を出すのがよいでしょう。

それが自然にできるようになった時、まわりの人たちから「なんか、聞き取りやすい声になったね」、なんて言われるかもしれませんよ。


発声・発音/イメージ画像:写真AC


リラックスして、意識的に、声を大きくして話す

上述したように、声が細い理由として、緊張していることがあげられます。その緊張をほぐす方法としては、深呼吸も一つの方法です。大きく息を吸い込み、大きく息を吐き出すと、気分的に落ち着きやすくなるものです。

そして緊張が少しほぐれたら、意識的に声を大きくしてみましょう。あなたが普段話している声の大きさの3~4割増しくらいです。そうすれば、まわりの人たちに聞き返されることも少なくなります。

「常に意識しながら」大きめの声を出していると、大きな声を出すことが自然に身に付き、細い声はいつの間にか改善されているはずです。

おなかに意識を向け、おなかから声を出す話し方

また、大きめの声を出すためには、おなかに意識を向け、おなかから声を出すように心がけるのがよいでしょう。

おなかから声を出すためには、息を多めに吸い込み、おなかに力を入れながら声を出すのがポイントです。

おなかに力を入れながら話すと、おなかの内側から勢い良く声が出ていることを実感すると思います。それこそが、おなかから声を出している状態です。

あくまでも、口やのどから声を出すのではなく、おなかに意識を向けながら話すことが大事です。

まとめ/話し方教室の要点:細い声、弱い声を改善する発声発音のポイント

①大きく息を吸い込み、大きく息を吐き出し、気分的に落ち着いたところで意識的に声を大きくしてみる。普段の大きさの3~4割増しが目標。

②声を出すときは、あくまでも、口やのどから出すのではなく、おなかに意識を向けながら話すことがポイント。おなかに力を入れながら話すと、おなかの内側から勢い良く声が出ていることを実感するはず。

さて、普段から大きな声で話せるようになりたい方、しかも、最短でそうなりたい方は、東京にある話し方教室の名門校・日本コミュニケーション学院で訓練されるのがよいでしょう。


 コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/発声発音/学院総長監修


  • 2018年6月06日

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