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話し方教室 あがり症 東京

 

ロジカルコミュニケーションの話し方教室:論理的に話すには、どんな言葉や話し方が効果的?


明快、説得力ある、論理的話し方

論理的に話している人は、内容が明快で、説得力があります。あがり症で、話をすることが苦手な方は、論理的な話し方を身につけたいと感じることも多いことでしょう。

論理的に話すためには、難しい言葉を使わなければならないと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。言葉や話し方を少し変えるだけで、論理的な話し方をすることは可能になります。

 
ロジカルコミュニケーション/イメージ画像:写真AC


同じ意見なら「確かに~」、意見が異なるなら「しかし~」

論理的に話すためには、難しい言葉を使う必要はありません。ちょっとした言葉、それだけでグッと論理的になるのです。

その言葉とは、「確かに」と、「しかし」です。

相手とコミュニケーションをとっているとき、論理的な人は「確かに」や「しかし」を多く使っていることに気がつくかもしれません。

いずれの言葉も、物事を明確にするために使われる言葉です。「確かに」は、相手の意見に同意するときに、「しかし」は、相手の意見と異なるときに使います。

例えば「確かに、この方法なら問題なく物事を進められますね」と、「確かに」をつけるだけで、問題がないことを明確に示すことになります。

また、「しかし、その方法で物事は順調に進むのですか?」というように、「しかし」という言葉を使うと、問題があることが明示されます。

結論を先に述べ、その後に理由を伝える論理的話し方

論理的な話し方で最も効果的なのが、「先に結論を、述べること」です。

なぜなら、先に結論を述べると、聞いている人は、話している人の明確な意志が感じられるだけでなく、その理由を聞こうとして耳を傾けようとするからです。

先に結論を述べ、それに対する理由を論理的に述べると、聞いている人は、結論に対する答えに納得しやすくもなるのです。

まとめ/話し方教室の要点:論理的話し方のポイント

①「確かに」、「しかし」を用いて話すと、論理的に感じられる。いずれも、物事を明確にするために使われる言葉。

②「結論の先出し」をする。この話法には、話し手の明確な意志が感じられる。また聞き手も(理由を聞きたくなり)耳を傾けようとする。

論理的な話し方ができない、とお悩みのビジネスマンは少なくありません。論理的話し方、ロジカルコミュニケーションを身につけたい方は、話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京の専門講座で訓練されるのが一番でしょう。


 コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/ロジカルコミュニケーション/学院総長監修


  • 2018年5月31日

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