スピーチの話し方教室|職場を退職することに どのような挨拶・スピーチが最適? - 話し方教室入門 - 話し方教室日本コミュニケーション学院東京:話し方教室の名門
日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

スピーチの話し方教室|職場を退職することに どのような挨拶・スピーチが最適?


退職スピーチは、気持ちを伝える

会社を退職する時が訪れたら、退職にあたってスピーチをしなければなりません。さまざまな思いが交錯して考えがまとまらず、うまくスピーチができないと感じるのではないでしょうか。

あがり症の方は、余計にスピーチが困難なものに見えてしまうことでしょう。

退職する際のスピーチは、短めであっても十分に思いが伝わります。日頃の感謝や、これまでお世話になった気持ちをあなたの言葉で伝えていただければよいのです。


スピーチ/イメージ画像:写真AC


定年退職のスピーチについて

定年による退職の場合、まずは、これまでお世話になった経営者や上司、そして部下に対して、感謝の気持ちを伝えましょう。

長年、会社に勤め続けたことから、名残惜しさを感じるかもしれませんが、名残惜しさを前面に出すと、お互いに悲哀を感じてしまいます。今後のことを中心に、前向きなスピーチをしたいものです。

例えば、「現在は、めまぐるしいスピードで社会が変わろうとしています。そのような時代は、みなさんのような勢いある方々がふさわしいと考えます。一致団結して、これからの時代を乗り越えていって下さい」。こんな感じでスピーチをしたらいかがでしょうか。

転職のための退職スピーチについて

転職のために退職する場合、お世話になった方々に対し、感謝の言葉を前面に出したスピーチを行いましょう。

例えば、「このたびは、一身上の都合により、退職することとなりました。毎日の業務では、コミュニケーション不足な面もあり、皆様にご迷惑をおかけする場面もありましたが、厳しく、優しく、皆様に、ご指導いただけたことに本当に感謝しております。皆様のますますのご活躍を、心から願っております。ありがとうございました」。こんなスピーチが良いでしょう。

退職のスピーチでは、話し方も大切ですが、自分自身の思いを伝えることが肝になります。

まとめ/話し方教室の要点:退職のスピーチのポイント

①退職のスピーチは、短めであっても十分に思いが伝わる。日頃の感謝や、これまでお世話になった気持ちを、あなたの言葉で伝える。

②定年退職の場合、まずは、これまでお世話になった経営者や上司、そして部下に対して、感謝の気持ちを伝える。今後のことを中心に、前向きなスピーチにしたい。

③転職退職する場合、お世話になった方々に対し、感謝の言葉を前面に出したスピーチを行う。

さて、退職をはじめ、色んな挨拶やスピーチが上手になりたい方は、スピーチの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室講座で訓練されるのが一番でしょう。


コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/挨拶・スピーチ/学院総長監修


  • 2018年6月01日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。