話し方教室「チームビルディングなら、コミュニケーションを密にして相互理解を図れ」(話し方講座東京)

チームビルディングの話し方・コミュニケーション

チーム内の連携がうまくいっていないために、仕事が進みにくいと感じたことはありませんか?

チームの仕事を円滑に進めるためには、メンバーがお互いの状況を理解していることが大切です。そのためには、普段からのコミュニケーションが肝心になります。あがり症の方も、遠慮せずにコミュニケーションをとるよう心がけましょう。

コミュニケーションを密にして、チームの業務の円滑化を図る

チームビルディングにおいて大切なことは「相互理解」です。相互理解とは、お互いのことを良く理解し合うことですが、残念ながらビジネスの場においても相互理解は、表面的なものにとどまっていることが多いようです。

表面的な理解でも、業務を進めることは可能です。しかし、お互いの理解が浅いために、伝達ミスなどが発生し、業務が円滑に進まなくなる可能性もあるのです。

そんな状態を防ぐためには、コミュニケーションを密にすることがカギです。それにより、お互いの考えが理解しやすくなるため、仕事上でのトラブルが起きにくくなります。

指示・命令の際に、その仕事を行う「目的・理由」も伝える

ビジネスの場において相互理解を深めるために、特に行っておきたいコミュニケーションには「この仕事をなぜ行うのか」ということを伝えることがあります。

たとえば、上司から部下に対し、「これをやっておいてもらえる?」という指示しか出ない場合があります。それだけでは、部下は仕事を行う意味が見えないために、仕事の質が低下する原因となってしまいます。そこで、指示を出す際に、「なぜこの仕事を行うのか」ということを、部下に対してきちんとコミュニケーションをとっておくのです。

部下は部下で、上司のコミュニケーションに対してわからないことがあったら、遠慮なく質問をして理解することが大事です。相互理解を深める目的は、質の高い仕事をスピーディーに行うためだからです。

話し方教室の要点「チームをつくる、チームワークの話し方のポイント」

1.チームの仕事を円滑に進めるためには、メンバーがお互いの状況を理解(相互理解)していることが大切。普段からのコミュニケーションが肝心。

2.指示を出す際に「なぜこの仕事を行うのか」、目的を部下に対してきちんと説明する。部下は部下で、目的不明の時には遠慮なく質問をして理解すること。

さて、自分の話し方やコミュニケーションスキルに問題意識を持っている方は、話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京で理解を深められるのが良いでしょう。

©話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/チームワーク/話し方教室入門講座・スタッフ委員会/学院総長監修