話し方教室「短時間でインパクト!持ち時間5分のプレゼン法」(話し方講座東京)

5分間プレゼンテーションで、売り込む話し方とは?

短時間の会議などでは、プレゼンの持ち時間が5分しかない場合があります。「5分でどうやってプレゼンすればいいんだろう?」と感じてしまうと、あがり症の人でなくても困ってしまうのではないでしょうか。

5分でプレゼンするなら、端的に問題提起して、問題を解決する方法やメリットを矢継ぎ早に示すことが大事です。スピード感あるプレゼンは、参加者にインパクトを与えるメリットがあります。

5分プレゼンの話し方。問題提起、即座に、問題解決法

5分間という短時間でプレゼンするなら、スピード感とリズム感が大切です。問題提起を行ったら、即座に問題の解決法を示しましょう。プレゼンの一例をご紹介します。

「毎日のお掃除は、時間がかかって大変ではありませんか。そんなお悩みを解決する商品がこちら『お掃除ロボット』の新商品です。新商品は、汚れやすい場所を覚える機能が搭載されています」。

これなら、問題提起と問題解決法が同時に示されており、しかも、新商品のメリットまで説明しています。さらに聞きたいと感じさせる内容になっているのではないでしょうか。

5分間プレゼンでは、商品のメリットをたたみかける

先ほどの例を元に、引き続きプレゼンを見ていきましょう。

「新商品は、人工知能『AI』を搭載しており、汚れやすい場所を覚えていく機能があります。そのため、短時間のうちに効率的に作業を進めることができるのです。さらに、床面の材質を判断し、水の量と洗剤の量を自動的に判断するので、経済的です」。

このように、商品のメリットを矢継ぎ早に示し、メリットを強調するのがショートプレゼンのコツです。スピーディーな展開で、たたみかけるプレゼン、そう言ってもよいでしょう。

話し方教室の要点「短時間プレゼンテーションのポイント」

1.「5分」でプレゼンするなら、端的に問題提起して、問題を解決する方法やメリットを矢継ぎ早に示すことが大事。

2.スピーディーな展開で、たたみかけるプレゼンにする。スピード感あるプレゼンは、インパクトもある。

さて、ビジネスシーンでのプレゼンにお悩みの方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院の話し方教室専門講座で、キチンとした実力を養成されるのが一番でしょう。

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