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発声・発音の話し方教室|滑舌改善・同じ音を続けて発音してみよう


滑舌の悪さ、何とかならないものか

「滑舌が悪く、コミュニケーションをとるとき、話が通じにくい」とお困りではないでしょうか。また、言葉がこもりがちになる人もいるかもしれません。

滑舌を改善するために同じ音の言葉を繰り返し言ってみると、口まわりの運動になるため滑舌が改善されやすくなるものです。特に、濁点には効果的です。

 
滑舌改善/イメージ画像:写真AC

「ダ」や「バ」など、濁点を繰り返す発音練習

滑舌を改善するためには、同じ音の言葉を繰り返すと効果的です。特に効果的なのは、濁点の発音です。

例えば「ダ」の音を続けて発音して「ダダダダダ」と言ってみたり、「バ」の音を続けて「バババババ」と言ってみたりしましょう。

「ダ」の音を連続して言ってみると、舌の動きを早くする練習になります。また「バ」の音を連続して言うと、小刻みに、素早く口を開け閉めする運動になるのです。

この練習を繰り返したあと、いつも通りに話してみると、普段よりもスムーズに発音できることに気づくことでしょう。

発音練習は、動かす部位を、しっかりと意識して行う

同じ音を発音することで、口まわりの筋肉の動きが改善されます。この練習の際には、動かす部位をしっかり意識的に行うことが何より大切です。

例えば、「ダ」の音を発音するときは、舌先を動かすことを意識します。また「バ」の音を発音するときは、唇を動かすことを意識するのです。

そうして意識的な練習を行うことで、その筋肉を鍛えることができます。その結果、滑舌も改善されやすく、スムーズな話し方ができるようになるのです。

まとめ/話し方教室の要点:滑舌改善、発声発音のポイント

①滑舌を改善するためには、同じ音の言葉を繰り返すと効果的。特に効果的なのは、「濁点」の発音。

②同じ音を発音することで、口まわりの筋肉の動きが改善される。この練習の際には、動かす部位をしっかり意識的に行うことが大切。

誰かと話をしていて、何度も聞き返されると、聞き返された側はプレッシャーを感じます。また、聞き返す側も、疲れてしまいます。これは双方にとって望ましいことではありませんので、解決すべきです。

滑舌や発音不明瞭を改善したい方なら、話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で滑舌訓練に取り組まれるのがよいでしょう。


コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/発声発音・ボイストレーニング/学院総長監修


  • 2018年5月22日

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