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議論の話し方教室|議論を有利に進めるなら、多角的な視点で考え方を広げよう


日本人は、議論やディベートが苦手

日本人は、議論やディベートが苦手と言われています。そのため、議論の場で「どのように意見を言えばいいのか」と悩んでしまうことはありませんか。

そんな不安を解消するには、普段から多角的な視点を持つように心がけることが大事です。

一つの物事をあらゆる方向から眺めることができるようになると、その場に応じて、色んな視点から発言できるようになります。


議論/イメージ画像:写真AC


多角的な視点を持つなら、多くの人とのコミュニケーションを

議論の場で、意見が言えるようになるためには、多角的な視点を持つことが大切です。多角的な視点を持つために、多くの人たちとコミュニケーションをとることは重要です。

コミュニケーションをとる人が多ければ多いほど、より多くの考え方を知ることができます。なぜなら、一つの物事に対する見方でも、人それぞれ考え方は違うためです。

色んな人とコミュニケーションをとることで、さまざまな考え方があることに気づくことでしょう。

多角的な視点を身につけて、議論・ディベートにチャレンジ!

多角的なものの見方が身につけば、議論に取り組みやすくなります。

例えば、「宅配企業は、料金を値上げすべきか?」というテーマで議論するとします。

この場合、もし消費者の立場だけでしか考えられなければ「値上げすべきではない」としか言えないでしょう。

一方で、宅配会社で働く人々の意見を聞いた人なら「サービス向上のためにも、値上げすべきだ」という意見も言うことができることでしょう。

多くの経験や、多くの人とのコミュニケーションを通じて、多角的な視点は持ちやすくなります。そうすれば議論やディベートの場で意見を言いやすくもなるのです。

まとめ/話し方教室の要点:議論で、主張を通すためのポイント

①議論の場で、説得力のある意見を述べるには、「多角的な視点」を持つことが大切。

②そのためには、多くの人たちとコミュニケーションをとり、様々な考え方を知ることが大事。

議論では、自分の立場だけから検討された主張は、脆弱なものになります。逆に、相手や第三者の立場まで検討された主張なら、説得力が出て来るものです。

議論に強くなる道は困難ではありますが、覚悟を決めて進んでいただければ、不可能ではありません。

議論やディベートに強くなりたい方、(それ以前に、人前での話し方に自信が持てない方も、)話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京で、訓練をされるのがよいでしょう。


コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/議論・ディベート/学院総長監修


  • 2018年5月14日

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