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話し方教室 東京 あがり症

 

プレゼンの話し方教室|聞き手の注目を集めるプレゼンテーションなら、適度な「間」が大切


余裕のないプレゼンになっていませんか?

プレゼンにおいて「あれも、これも伝えなければならない」と感じ、次々と発表を続けていく場合があります。

余裕がないままプレゼンを続けていけば、聞き手は、プレゼンに面白みを感じられなくなります。プレゼンをするなら余裕を持ち、所々で「間」を開けながら発表してみましょう。

 
プレゼン/イメージ画像:ぱくたそ


プレゼンでは、大事なことを言う前に、間をとる

プレゼンで「間」をあけるタイミングは、大事なことを言う前です。

例えば、新商品を発表するプレゼンにおいて、「これより、我が社の新商品を発表します。新商品は、○○という商品です」と発表するとしましょう。

上記の内容を、間を開けずに発表した場合、聞き手としては、期待を感じる前に新商品の名前を聞いてしまうこととなってしまいます。

ここで「新商品は、」と「○○という商品です」の間に、1~2秒の間を開けてみましょう。「新商品は、」と言った後に、少し間があると、聞き手は「どんな商品なんだろう?」と思わず耳を傾けます。また、少し間があることでワクワクとした感覚にもなります。

プレゼンでは、聞き手にワクワク感を持たせる話し方をしましょう。

心に余裕を持ち、効果的な話し方で、プレゼンテーションを

プレゼンで、自然と「間」が開けられるようになるためには、常に心に余裕がなければなりません。あがり症の人なら事前に深呼吸するなど、意識的に心に余裕を持つ工夫が必要です。

心に余裕が持てれば、参加者全体の表情も見渡せるようになりますし、少し間を開けてみよう、そんな考えも持ちやすくなります。また余裕を持ったプレゼンを行えば、聞き手も自然と発表者の話に耳を傾けるようになります。

なお、間をとることを、普段のコミュニケーションでもぜひ活用してください。効果的な話し方になるはずです。

まとめ/話し方教室の要点:プレゼンの「間」の取り方のポイント

①「間」は、話し手の余裕に通ずる。意識して取ることが大事。

②プレゼンで「間」をあけるタイミングは、大事なことを言う前と、大きな段落。

さて、落ちついたプレゼンテーションでの話し方を学びたい方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室専門講座で学ばれるのがベストでしょう。


 コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン・プレゼンテーション/学院総長監修


  • 2018年5月16日

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