話し方教室「注目されるプレゼンのコツ!接続詞を強調しよう」

ビジネスリーダーのプレゼンテーション力・アップ!

ビジネスリーダーは、プレゼンを行う機会が多いですが、満足のいくプレゼンを行うことは、なかなか難しいものでもあります。

もし、プレゼンをさらに良くしたいとお考えなら「接続詞」をうまく活用することをお勧めします。接続詞は短い単語ですが、接続詞を強調することで、聴衆の注目をより一層集めやすくなるからです。

プレゼンのベテランだけではなく、あがり症でプレゼンが苦手な方も、接続詞を強調してみるとうまくプレゼンできることでしょう。

接続詞を強調して、メリハリあるプレゼンにする

一般に、プレゼンにおいて強調すべき部分は、「重要な内容」そのものですが、接続詞も、強調ポイントになるのです。

例えば、「国内では人手不足が深刻です。『そこで』、我が社は、人手に頼る必要のない技術の開発に力を入れます」とプレゼンしたとします。『そこで』を強調することで、人手不足の対策に真剣に向き合っている、という姿勢を表すことができます。

そのほか、「国内では消費が伸び悩んでいます。『しかし』、価値ある商品にはお金を使う傾向が見られます。『そこで』、高付加価値の商品を提案します」というように、複数の接続詞を強調すると、メリハリあるプレゼンとなるのがおわかりでしょう。

プレゼンで「接続詞を強調」する際は、声と視線をセットで

プレゼンの際は、パワーポイントに視線を向けているプレゼンターが多いのですが、せめて、大切なことを説明するときくらいは、聴衆に視線を向けて欲しいものです。

さて、接続詞を強調するときは、もちろん声で強調しますが、それと同時に、視線を聞き手に向けて目で強調してください。視線を向けることでより強いメッセージとなるからです。

どうぞ、的確なプレゼンテーション、うまいプレゼン力を手に入れたいビジネスリーダーの方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で訓練を受けてください。それが一番の近道ですから。

©話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/プレゼン,プレゼンテーション/話し方教室入門講座・スタッフ委員会/学院総長監修