話し方教室東京 教養講座|プレゼンテーション!会話のように話して聞き手の気持ちをつかむ

発表者と聞き手の距離感を縮めるプレゼンテーションを

プレゼンの経験が豊富な方であったとしても、「今ひとつ聞き手の反応が薄い」とお悩みではありませんか。聞き手の反応について手応えを感じたいのなら、聞き手に対し、会話をするようにプレゼンしてみてはいかがでしょうか。

会話するようにプレゼンテーションを行うことで、発表者と聞き手の距離感が縮まる効果が期待できます。あがり症の方にこそ取り組んでいただきたい方法です。

プレゼン中に「問いかけ」を増やしてみる

会話のようにプレゼンを行う方法として、プレゼン中に「問いかけ」を増やす方法があります。プレゼンにおいては、パワーポイントの内容に基づいて説明することがほとんどでしょう。これでは発表者が単に説明するだけで、聞き手としては、興味を持って聞くことができないことがあるのです。

そんなときにこそ、「問いかけ」を用いてみましょう。

例えば、プレゼンのテーマが、過去に大ヒットした清涼飲料水の復刻版の販売計画である場合、「小さい頃に味わった、あの懐かしい味わいを、改めて体感してみたいと思いませんか?」と問いかけるように切り出してみるのです。すると、聞き手は「ぜひとも飲んでみたい!」と感じるに違いありません。

単なる「説明」ではなく「気持ちを込めて語る」プレゼンを

また、プレゼンにおいては、単に説明するのではなく、聞き手に対して気持ちや感情を込めて語ることを心がけましょう。

例えば、「復刻版の清涼飲料水は、昔ながらの味わいをそのまま再現しています」と言うだけでは、単なる説明となります。そこで、その後に続けて「必ずや、アラフォー、アラフィフ世代の気持ちをグッとつかめるはずです」と想いを込めた口調で話すと、聞き手の気持ちもグッとつかめることでしょう。

人間は、心のこもった話し方には惹かれてしまうものなのです。

さて、プレゼンテーションでの話し方をさらに上達させたい方は、プレゼンの名門日本コミュニケーション学院東京の話し方教室で学んでいただくのが一番でしょう。

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