日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「部下への、うまい指示・命令の出し方!」


指示命令の重要性

管理職は部下を通じて仕事をする人です。

ですから管理職である上司の指示・命令が的を射ていなければ、部下が業務遂行に支障をきたすことになります。的確な指示命令は、業務遂行の命綱でもあるのです。

今回は、指示・命令のうまい出し方を、スリー・ステップでご紹介することにします。

うまい指示・命令の出し方

① 部下の現状把握

まずは、日頃から部下をよく観察して、能力・適性・問題点を把握していることが肝心です。

② 指示・命令を出す

そして、指示命令を出す時は、いわゆる5W2Hを押さえることがポイントになります。

但し、How(やり方)は、あまり細かくならないようにすべきです。なぜなら、部下にある程度の裁量を持たせた方がうまくいくことが多いからです。

③ 実行の確認

指示命令が着実に実行されたかどうか、その責任は出した側にあることを忘れてはなりません。ですから上司は、適宜報告を求めて、遂行状態を確認する必要があるのです。

いかがでしょう。上記の3つのポイント、きちんとやれていましたでしょうか? 時折、基本に立ち返って見直したいものですね。


コピーライト 部下への指示命令の出し方も話し方教室の名門日本コミュニケーション学院 ビジネス開発委員会/部下育成/学院総長監修 
  • 2008年10月05日

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