日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「話材/仕事の優先順位の付け方」


いつも「忙しい、忙しい、時間がない」と言っている輩

皆さんの周りに、いつも「忙しい、忙しい、時間が足りない」と言っている人はいませんか?

どうも、こういう人の多くは、時間が足りないのではなく、工夫が足りないことに気づいていないように感じます。

時間は誰にでも等しく一日24時間。真剣に仕事に取り組めば、仕事は無限に増えていくものでもあります。それでいて時間が足りる人と、足りないる人とがでてきます。この差は何なのでしょうか?

その差とは、実は、能力が同じなら「仕事の優先順位」がついている人かどうかの差、なのです。

仕事の優先順位をどうやって付けるか

では、その「仕事の優先順位」をどうやってつけるのか。それは「重要度」と「緊急度」の2軸で判断すればよいのです。

①重要度・緊急度どちらも高い仕事の場合
これは最優先で取り組む必要があります。

②重要度・緊急度どちらも低い仕事の場合
なにも、今、やらなくてもよい仕事かもしれません。また、あなたがやらなくてもよい(つまり部下に任せる)仕事かもしれません。

③重要度が低く、緊急度が高い仕事
これは、急がないといけませんが、自分がやらない(任せる)ことも検討する仕事です。

④重要度が高く、緊急度が低い仕事
これに一番気をつけなければなりません。なぜなら、ついつい後回しにしがちな仕事だからです。後回しにしているうちに、緊急度も高くなり、いつしか最優先取組事項となり仕事に追われはじめます。

ですから、そうならないために、この仕事を計画的に先取り処理していける人が仕事上手なのです。

「時間が足りない」人とは、実は、考えが足りない人

「忙しい、忙しい、時間が足りない」と言っている人達は、上記の②や③の仕事に目が奪われています。その結果①と④の仕事への取り組みが後手に回るのです。

その結果、おのずと、いつでも仕事に追われている人になってしまいます。

時間は誰にでも平等に一日24時間。時間が足りないのではなく、考えが足りていないことに気づくことが、忙しさから解放されること。私は、そう思っています。


話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション教育の名門・日本コミュニケーション学院東京/話材
  • 2010年2月28日

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