日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「話材/後輩指導のポイントとは」


後輩指導もPDCAサイクルを回す

春になりました。職場に新人や新任担当者がやって来ます。春は、先輩や前任者が、後輩、後任の人達に仕事を教える季節でもあるのです。

そこで今回は、後輩指導について述べてみます。

そのポイントは、PDCAサイクルを回す、です。PDCAサイクルは、何も後輩指導に限りません。仕事というものは、いつもそうするものです。

さて、そのPDCAとは、Plan、Do、Check、Actionのこと。つまり、計画、実行、評価、是正のサイクルを回すことです。

後輩指導のPDCAの実際

では、後輩に仕事を教える際のPDCAを順に。

Plan:後輩のその仕事への知識や理解を確認した上で、何を、どのくらい、どんな方法で、いつまでに教えるのか、いわゆる5W2Hを計画します。

Do:実際にその計画に基づいて、後輩指導を実施します。

Check:計画通り指導が進んでいるか、何か問題は発生していないかどうかを、予め定めた時点でチェック、評価します。

Action:そして、うまく進んでいればその指導を標準化し、うまく進んでなければ是正措置を講じます。

そしてまた、新たなPDCAサイクルを回して行くのです。

PDCAを使い倒して、一流ビジネスパーソンに!

PDCAは、一見同じ平面をただグルグル回っているように見えます。しかし、実は螺旋階段を上に上がり、仕事の質を高めて行くためのものです。

仕事にPDCAを、しつこいほどに使っていく。そうすれば、いつか高みに辿り着く。できるビジネスパーソンは皆そうしているのです。


話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション教育の名門・日本コミュニケーション学院東京 /話材
  • 2010年3月19日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。