話し方教室「話材/twitter始めましたか?」

IT技術は日進月歩

IT技術の進歩は、あまりに速くて、ついていくのが大変です。WEBサイト(ホームページ)、メルマガ、ブログ、そしてツイッターと、どんどん新しいシステムが出てきては、過去のものを陳腐化していきます。

私は技術屋ではありませんので、変化に少し遅れて、ついていくのがやっとです。

技術屋さんは大変です。変化に遅れないで、ついていかなければなりませんから。 なぜなら、変化についていけない技術屋さんでは、お客さんが相手にしてくれなくなりますからね。

技術の進歩には、半歩遅れてついていくのがよい!

私は思います。技術の進歩には、「半歩だけ、遅れてついていくのがポイント」ではないかと。すくなくとも、経営者にはそう言えるはずです。

1歩も2歩も遅れているようでは、変化においてきぼりをくってしまいます。かといって、変化を先取りすることは、優秀な技術者でも、なかなかできることではありません。

ツイッターが広がりを見せ始めたのは、iphoneが発売されてからですから、だいたい今から1年前。その時から始めた人は、先行組と言ってよいでしょう。

私は、先行組から1年遅れ今年の4月後半にスタートしました。なんとか半歩遅れで始めることができたと思っています。

ITの技術革新では、とにかく試してみる好奇心が大事

ただ、具体的に、どんな風にツイッターを役立るのか、必ずしも明確なイメージを持っているわけではありません。

そのイメージを持てた頃には、たぶん先行組から、1歩も、2歩も遅れることになるでしょうから。

ITの技術革新は、よくわからなくても試してみる。そしてビジネスに、生活に取り入れていく。そんな好奇心が、大事だとつくづく思います。

経営者なら、「技術革新には、半歩遅れてついていく」。これは、なかなかいいスピード感だと、私は思っています。

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