話し方教室「話材/ティファールのアイロン、最高!」

道具がいいと、家事も楽しい

いったい家事が好きな男性はいるのでしょうか?私は大嫌いで、特に、部屋の掃除・片付けがたまらなく嫌いなのです。そんなことに取られる時間が、人生の無駄にしか思えないくらいです。

そういう私ですが、実は、一つだけストレスにならない家事があります。それはワイシャツのアイロンがけ。これは結構好きでやっているのです。なぜこれだけは、やれるのか。それは道具がいい!から。

ティファールのアイロン

私の使うアイロンは「T-FALのアイロン」で、その中でも、一番蒸気が勢いよく出続けるヤツ。最近買い替えましたので、最新式。これでT-FAL3台目。いいなぁ、惚れ惚れします。

いちいち、気が利いているのです。

蒸気が強い、持続する。本体が広め、大きめ、重たいのでしっかりアイロンがかかる。持ち手のプラスチックのところに柔らかいラバーが貼ってあり、もった感じがいい。給水もしやすい、などなど。

だから、このアイロンは使っていて心地良い。仕上がりもよいので、アイロンがけがストレスにならないというわけです。

アイロン掛けを自分でやる理由

ちなみに、社会人になってこのかた、何枚のワイシャツのアイロンがけをしたかを計算してみます。大学を卒業してざっと30年。一年に300日仕事をしたとして、のべ9000日。

そう、9000枚のワイシャツにアイロンをかけたことになります。

20代や30代の頃は、クリーニング代を浮かすためと、クリーニング屋さんにいく時間もないほど仕事をしていましたので、自分でアイロンがけをするしかなかったのです。

でも今は違いますよ。

アイロンがけが習慣になったことと、結構楽しいからアイロンをかけている。いい気分転換なのです。

カミさんは、部屋の片付けや掃除は結構好きで、ストレスにならない。私は、アイロンがけだけは、ストレスを感じない。なかなかいい分業体制だとは思いませんか。

この調子だと、ワイシャツ1万枚突破もわけないな~。

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