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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「話材/企業の新入社員・選考ポイント」


企業が「新入社員選考」で重視した点

経団連が5~6月に、会員企業580社に対し、新入社員の選考で重視した点を聞いた(24項目から、5つ選択方式)。

ベスト5は、次の通り。
①コミュニケーション能力(82.6%)
②主体性(60.3%)
③チャレンジ精神、④協調性、⑤潜在的可能性

この結果を皆さんはどう思われるだろうか。

雑談をはじめとしたコミュニケーション能力が突出しているのだ。
話が合う人を迎え入れ、楽しくやっていきたいという雇う側の考えが垣間見えないだろうか。

私なら主体性、チャレンジ精神を評価する

もし私なら、「主体性」、「チャレンジ精神」の方を間違いなく重視する。

なぜなら、コミュニケーション能力は、うちのようなキチンとしたスクールを利用すれば、「短期」で身につけることができるからだ。(手前味噌で、ご免なさ~い。)

一方、主体性やチャレンジ精神は大変重要な資質だか、それがない人に身につけさせるのは至難の業といってよい。これらは長年かかって培われた、いわば性格であり、そう簡単には身につかない。

コミュニケーション重視は、間違いではないが順番が違う

だから私は、(コミュニケーション能力重視は間違いではないが、)優先順位が違う、と思っているのだ。

もっとも、上記のコミュニケーション能力が、「外国語コミュニケーション能力」のことなら、話は違ってくる。

なぜなら、マクロでみると、日本は国内市場の縮小という問題をかかえているので、企業は海外にどんどん出ていくことになる。当然、その際外国語コミュニケーション能力が強く求められるからだ。

もし上記のコミュニケーション能力が、(外国語のそれではなく、)ただの楽しい雑談程度の日本語コミュニケーション能力を指すのなら、やはり優先順位が間違っていると言わなければならない。


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  • 2012年9月16日

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