日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 あがり症 東京

 

話し方教室:話材「うどん発祥の地は、福岡」


福岡は、うどん文化県!

私は“うどん”が大好きだ。とくに、暖かいうどん。私は福岡の出身であり、福岡の麺と言えば、たぶん“博多ラーメン”をイメージする人の方が多いのでは・・。

でも、福岡は“うどん”文化県でもあり、温かいうどんが、実は、すこぶる旨いのです。子供の頃から、私はほぼ毎週うどんを食べてきた。

だから、東京にいても、しばしば私はうどんを食べたくなる。福岡のうどんを。東京のうどんは、つゆが真っ黒で、味も濃すぎて、私にとっては食べられたものではない。

やっと東京にも、まともな「うどん屋」ができた

その私の舌を満足させてくれるうどんが、やっと何年か前から東京でも味わえるようになった。子供の頃に食べた、おいしいうどん屋さんの味を食べさせてくれるお店。そのお店が東京にもできたのだ。

ご存じの方も多いと思うが、そのお店は、丸亀製麺。実はずっと前から、四国の讃岐うどんをたべさせてくれるチェーン店が東京にもいくつかあった。でも残念ながら、本物の味ではなかった。

しかし、丸亀製麺の味は本物なのだ。そんな丸亀さんに、私としては、不満がひとつだけある。それは、“肉うどん”のメニューが定番になっていないことだ。

肉うどんとは、いわゆる温かい素うどんに、醤油で甘く煮た牛肉をかけたものだが、丸亀さんでは、キャンペーン・メニューで、たまに出くわすことはあるものの、いつもは食べられない。

丸亀さんのは、とても旨いのに残念!勝手ながら、肉うどんで育った私には、それが唯一の不満になっている。

実は、うどん発祥の地は、福岡!

そうそう、説明が遅くなりました。福岡のうどんの話が、途中で四国の讃岐うどんの話になってしまったので、混乱した方がいたら、ごめんなさ~い。

実は、うどんの温麺は福岡も讃岐も、同じ味です。そして、粉物文化の大阪も同じなのです。

だから、福岡で子供の頃に食べた美味しいうどん屋さんの味が、四国の讃岐うどん屋さんの味と同じであっても、全く不思議ではないのです。

ところで、たいていの方が、うどんの発祥は讃岐で、それが関西や九州に広がったと思っているようですが、本当のところはそうではないのです。

実は、日本のうどんの発祥の地は福岡だったのです。その昔、中国から福岡にうどんが伝わった。うどんについての一番古い記録が、福岡のお寺の古文書にあることからそう言えます。

福岡に寄ったら、ラーメンだけでなく、うどんもご賞味を

そんな“うどんの発祥地論争”はさておき、福岡に寄ったら、ラーメンだけではなく、ぜひ温かい・うどんを食べてみて下さい。美味しいですから!

もっとも、すべてのお店が、100%間違いなく旨い!とまでは言いきれませんが。その点は、自己責任ということで・・・。


コピーライト 話材えらびも話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/話材


  • 2013年3月26日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。