日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「話材/あなたの神社お参りのスタイルは、何型?」

 
神社とのご縁

私はよく神社に行く。母が信心深かった影響だろう。また、経営者だからということもあるだろう。経営者には、お参り好きな人が多いのだ。

最近、東京大神宮という飯田橋にある神社に行くようになった。名前は以前から知ってはいたが、これまでご縁がなかった。たまたま最近ご縁ができた。仏縁ならぬ神縁ということだろう。

初めてお参りして、気にいった!
狭い境内ながらも、重厚な社殿。なんとなく落ち着く雰囲気なのだ。

不思議なもので、一回きりのお参りだけでその後行かなくなる神社もあれば、何十回となくお付き合いすることになる神社もある。

この東京大神宮は、私にとっては、後者の神社となりそうな予感。自分の感覚にしっくりきているのだ。

この神社が好きになった理由はもう一つある。

すぐ近くに、自分好みの料理屋さんが幾つもあるのだ。割烹、焼き鳥、魚料理、中華、イタメシなど、数も多い。だからお参りの後は、必ず、一杯やることにしている。

神社お参りのスタイルに、請求書型と領収書型

ところで、日本人のお参りは「請求書型」といった人がいた。「希望大学に合格できますように」、「病気が治りますように」と、何かを求める、請求するお参りスタイル。

一方「領収書型」というのもある。「いつもお見守りいただき、ありがとうございます」と、ご加護を受け取っていることに感謝するお参りスタイル。

天は、自ら助くる者を助く

私の場合は、領収書型と、請求書型の併用型といったところか。

まず、「いつも家族の健康をお守りいただきありがとうございます。また、順調な事業経営をお見守りいただきありがとうございます」。そのあと、「○○の件、うまく行きますように」。

もっとも、どんなお参りの仕方でも、自分がほっとしたり、ホッコリすればいいと思っている。

ようは、あとは自助努力!自分で頑張るしかないのだ。なぜなら、「神は、自ら助くる者を助く」のだから。

そういう意味では、私は決して信心深くはない。そう思う。


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  • 2013年6月18日

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