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話し方教室 東京 あがり症

 

あがり症克服の話し方教室「人前で『あがり症』の人がうまく話せるようになるポイント」


あがり症に悩む人々


スピーチや色んな場面の本番で、周囲の視線や焦りから緊張してしまう「あがり症」。これらは、決してその人の精神力が弱いために起こる現象ではありませんし、また、解決不能の問題でもありません。

「あがり症」は、地道なことの積み重ねが必要ですが、必ず克服できる問題です。

 


今回は、あがり症に悩む皆さんに、”失敗できない場面で”うまく話せるようになる幾つかのポイントを伝授いたしましょう。

スピーチの「型」(パターン)を作る

「あがって」しまう要因として、いつもと環境のちがうところに立つということがあります。そんな慣れない環境でも、いつもの習慣を実行するということが、精神的な安定につながります。

そこで、スピーチなら、お決まりの挨拶のパターンを決めておくことをお勧めします。「第一声はなかなか声がでない」という人でも、いつもの挨拶のパターンで話を始めると、あとは流れができて話しやすくなります。

本学には、酒井流「5段話法レジスタードトレードマーク 」があり、受講生の方には必ず習得していただいています。

余談ですが、野球のイチロー選手は、徹底した習慣を貫くことで有名です。たとえば、ホームで試合をする際は、毎日昼食はカレーをたべ、同じルートで球場へ向かいます。

球場へ到着後も、試合前の練習や打席に入るまでのタイミングや動作はいつも決まっているそうです。

このように、自分の習慣を守り抜くことで精神的な安定が得られるのです。もちろん、緊張を和らげることにもつながります。

細かいことより、大まかな流れを押さえて話す

プレゼンやスピーチで緊張して頭が真っ白になり、うまく話せずに終わってしまったという経験は、多くの方が持っているのではないでしょうか。

なぜこのような事態に陥るのかといえば、直前までは事細かに話すことばかりを考えていて、大まかな流れが曖昧なうちに本番を迎えてしまうからです。

そこで、完璧なスピーチ原稿を頭にたたき込むのではなく、話すポイントを箇条書きで整理して、それをキチンと押さえておくのが対処法です。

これは確かに、訓練をしないと難しいことではありますが、本学のようなキチンとした話し方教室で指導を受けられればできるようになります。

緊張についての妥当な考え方を持ちたい

「あがり症」に悩む人々にとって、緊張は敵だと思う人がほとんどだと思いますが、緊張するということは”その場を大事にしている”という気持ちの表れでもあります。

ですから、緊張に対して、必要以上にネガティブな印象をもつ必要はないと考えましょう。

また、聞き手を敵だと思う必要もさらさらありません。聞き手は、話し手のあら探しをするのが仕事ではないからです。どうせなら聞き手を味方だと考えましょう。その方が楽になれます。

重度の あがり症も 必ず克服できる!

もし、あなたが、早期に「あがり症」を克服したいのなら、話し方教室などでの訓練は必要になるでしょう。でも上記のポイントを理解して訓練していただければ、時間短縮になることと思います。

ぜひ、みなさんも【脱・あがり症!】を目指して、チャレンジしてください!他の話し方教室でダメだった方は、本学をご利用ください。解決できます。


(C)あがり症克服なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院総長監修


  • 2015年7月23日

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