日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「ディベートで、コミュニケーション能力を高める!」


コミュニケーション能力がないと伝わらない


自分の考えがなかなか相手に伝わらず、苦労した経験はありませんか?自分の持っている企画やアイディアが、どんなに素晴らしくても、他の人が理解、納得しなければ実現することはありません。

ですから、相手に納得してもらうためには、相手に伝わるコミュニケーション、話し方をしなければならないのです。

 

ディベートは相手を打ち負かすためだけのもの?

実は、そのコミュニケーション能力を高める手段の一つとして、ディベートの訓練があげられます。

ディベートというと、自らの主張の正当性を振りかざし、相手を論破することで打ち負かす、そんなイメージが強いかもしれません。

確かに、「競技や試合」としてのディベートはそんな感じです。でも日常生活の中で使うディベートは、相手とよりよいコミュニケーションをとるためのものなのです。

ディベートとコミュニケーション能力

では、ディベート訓練をすることで、どんなコミュニケーション能力を鍛えることができるのでしょうか。

一つは、「相手の話を理解する力」です。

ディベートにおいては、相手の主張に耳を傾け、相手の話を理解しないと相手の間違った点を指摘することができません。また、それを受けての自分の主張を展開することもできません。

そのためディベートでは、まずは自分とは違った考えを持つ人の意見をよく聴き、そして相手の意図を理解することが重要になってきます。

このスキルは、「対人コミュニケーション」において必須のものと言えるでしょう。

次に、「論理的に説明する力」が身につきます。

相手の話が聞けたとしても、自分の考えを伝えることができなければ意味がありません。

しっかり相手が分かりやすいように論理を組み立て、的確な主張をすることで相手は納得しやすくなります。

もっとも、主観的な論理ではなく、客観性を持たせた論理でなければなりません。そうすることで、相手に伝わりやすくなるのです。

ディベートコミュニケーションを学びたくなったら

一般に、ディベートと聞くだけで怖気づく人が多いものです。でももし、ディベートの訓練をしたくなったら、教室などに通ってみることをお勧めします。

(もっとも「話し方教室」で、本学以外にディベート指導ができる教室があるかどうか不明ではありますが・・。)


(C)ディベートコミュニケーションなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/ディベート/学院総長監修


  • 2015年7月28日

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