会話・雑談の話し方教室「婚活中の人に捧ぐ!デートがうまくいく会話の話し方のコツ」

デートはコミュニケーションそのもの

ただでさえ緊張しやすいあがり症の人は、デートとなると、心配で夜もおちおち寝ていられないのでは・・。

思うに、デートとはコミュニケーションそのものでしょう。一緒の時を過ごし、自分を知ってもらい、相手を知る、そして親しくなることがデートなのですから。

デートがコミュニケーションなら、デートコースやイベント的なものに凝り過ぎず、会話が多くなるように計画したいものですね。

そうは言うものの、あがり症の人は、会話下手な傾向があります。そこでいくつかヒントをご紹介しておきましょう。

1.会話が苦手ならこうしよう

会話が苦手な人は、聞き上手になりましょう。相手の言った言葉をそのまま繰り返したり、笑顔で相づちを打ち、質問をしたり、相手に関心を寄せましょう。相手は自分を受け入れてくれたと感じるはずです。

2.自分のことも話そう

ずっと聞き役では、相手も物足りなくなるでしょうから、共通の話題がヒットしたら、それに乗って自分のことも話しましょう。相手もあなたのことが知りたいのです。

3.相手との共通項を話そう

相手との共通項探しも楽しいものです。趣味・好きな本・音楽・映画・尊敬する人物など、相手に質問してみましょう。共通項が多ければ多いほど、親しみがわいてくるものです。

4.自然に会話が弾む共通体験をしよう

動物園、水族館、遊園地、ゲームセンターなど、二人で一緒に体験して楽しんでいると心もほぐれます。親近感も増し、共通の話題ができて話も弾むようになりますね。

会話が苦手な人は、この体験型を取り入れることもよいでしょう。

5.いつくかの話題には気をつけよう

一般的に、宗教、政治、思想的な話題や人の悪口、不満などは聞く方が困ってしまいますので、好んでやるものではありません。気を付けましょう。

さてさて、よいデートになるかどうかは、誘った相手がデートを楽しんでくれるかどうかにあります。その秘訣は、サービス精神ですね。あなたがあがり症の人であっても相手を喜ばそうとする心は伝わるものです。

どうぞ、サービス精神でおもてなししてください。でも、どうしても自信がないという方は、本学の講座を受講されることをお勧めしますよ!

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