あがり症克服の話し方教室「あがり症でも大丈夫!上手な自己紹介のコツ」

自己紹介は難しくない

趣味のサークル、合コン、はたまた就活、新入社など、自己紹介をする機会は色々とあります。

出会ってから、始めの数秒間で第一印象は決まってしまい、それを変えるためには時間がかかります。さように、自己紹介の時の話し方は大切なのです。

もし、あがり症の人でも、コツさえつかめば自己紹介はむつかしくはありません。人に良い印象を与える自己紹介ができるようになります。

1.大きくはっきり、良い姿勢で話す

軽く背筋の伸ばし、良い姿勢で、口を少し大きめに動かしてください。はっきりとした声が出せるようになります。いきなり人前ではできない、と不安な方は、普段から鏡を見ながら姿勢をチェックしたり、発声練習したりしましょう。

基本的に日本人はボイストレーニングをしてきていませんので、訓練をすれば、すぐに周囲の人よりもいい声になります。

2.笑顔で自己紹介する

やはり鏡の前で、良い笑顔を作る練習をしましょう。笑顔は生まれつきのものではなく、訓練の賜物なのです。やはり日本人は訓練してきていませんので、少し訓練すれば、周りよりいい笑顔が作れるようになります。

笑顔だけでも、あなたの印象は、グンと良いものになるはずです。

3.自己紹介の内容

言い出しの言葉や、話すことの順番を決めておくと、随分話しやすくなります。主な内容は、だいたい以下の通りです。

・名前
・出身地
・住んでいる所
・出身校
・仕事
・得意技
・ダメな所
・家族構成
・趣味
などなど。

上記から2~3個程選んで、1分程度の自己紹介ができるようにしておけば充分です。

具体的なエピソードや、若干のパフォーマンスがあると印象に残ります。最後に、自分の抱負なり、期待することなどを話して結ぶことにします。

4.なれないうちの自己紹介は60点でOK

話す内容と順番を、箇条書き程度に整理して覚えておきます。そして本番では、言いたいことが抜けても気にしないことです。

丸暗記をすると、忘れて飛ばした時にリカバーしようとして、もっとあがってしまうのがオチです。出来は、100点満点の60点でよしとしましょう。そう思うと肩の力がぬけます。

それでも、あがり症で「やっぱり不安」と言う人は、早い機会に本学で練習しておくのがよいでしょう。意外とあっけなく、自信を持って話せるようになりますよ!

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院長監修