日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「チームワークを高める効果的コミュニケーションの取り方」


チームはそこそこ回るようになった。もうちょっとモチベーションを上げたい!

そんな時に、チームワークの質を上げる手法や、運営方法を取り入れる事は大変有効です。さて、どんな方法があるでしょうか。

 

チームのモチベーションを上げる会議

全員が参加できる会議の方法を、ぜひ採用しましょう。例えば、全体会議では、誰かが言ってくれるだろうとか、自分が言って誤解されたら嫌だとか考えて、発言を躊躇してしまう人がいるものです。

そこでブレーンストーミング。

この技法を採用する会議の時は、個人でアイデアを書き出す時間を会議の半分以上取ります。そして、より多くのアイデアや意見を提案できるようにします。

書き出す事で、あがり症の人でも意見を出す事ができ、全員が参加する方法になります。

モチベーションを上げるチーム運営

モチベーションを上げるには、メンバーの心の中に火を点けなければなりません。それには決定権を持たせる事が大事です。人は、自分で決定した事には、高いモチベーションを発揮します。

最も強い動機は、外からの要因ではなく、内から生まれた時に起こるものです。

メンバーの内的なモチベーションを上げるには、メンバーに目標を達成する力がある事、達成の方法が任されている事が肝心です。

つまり、「あなたならできる、思い通りやってみなさい」と言えるチームの状態であることが重要です。

チーム全体の目標はもちろんのこと、メンバーひとり、ひとりに目標が与えられ、それが全体の目標に反映されている事が大事です。

モチベーションを上げるワークショップ・コミュニケーション

メンバーの役割を確認し、調整するためのワークショップをご紹介します。チームの発足時や、新メンバーが入った時、新しい業務を担当することになった時など、折に触れて実施するようにしましょう。

まず、用紙の上部に役割、仕事内容を書きます。

その下に、自分の仕事がうまくできるようにするために、チームに① してほしい事、② 続けてほしい事、③ してほしくない事を書き出します。

次に、3人ほどのグループで、やれるかどうか、どのようにすれば良いかを話し合います。

最後に全体の場で報告します。

このワークショップによるコミュニケーションで、自分の仕事を他のメンバーに知ってもらえ、評価してもらえることで、誇りと責任を感じ、モチベーションが高まります。

チームリーダーは、様々な手だてを実施し、いつもチームがホットになるように努力し続ける事が大事だ、ということを肝に銘じてくださいね。


コピーライト チームワークのコミュニケーションなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/ビジネス開発委員会/リーダーシップ/学院総長監修


  • 2016年1月20日

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