日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

会話・雑談の話し方教室「良好な人間関係を築く、会話・雑談のコツとは?」

 
会話の重要性

会話というコミュニケーションは、人と人とを繋ぎ、関係を構築していく上では欠かせないものです。

会話する中での言葉の選び方、使い方、聞き方、相槌の打ち方で、その人との関係性が深まるか、それともうわべだけで終わってしまうか、それが決まります。

人と良好な関係を築くためには、どのような会話をするのが良いのでしょうか?



気持ちの良いコミュニケーションのコツ

会話というのは双方向のコミュニケーションです。自分がいて、相手がいないと成立しません。また、相手がいる場合でも、その人がこちらの言葉に耳を貸してくれないと、これまた成立しません。

では、そのどちらも考えつつ、今すぐに実践できる話し方の一工夫を以下にご紹介します。

① 会話で他人の悪口を言わない

自分の話したいこと、伝えたいことを言葉にするとつい言葉にも力が入ってしまいますよね。その時に気を付けなければいけないのは、自分の会話によって、誰かほかの人を傷つけていないかどうかです。

気心が知れた人との会話ならば、少しの毒も笑いの種になることもありますが、一般に、誰かを悪く言う人を好きになってくれる人は、そう多くはありません。

ですから、他人の悪口は言わないことにしたいものです。初歩的なことですが、会話を楽しむ上で、また、良好な人間関係を作り上げる上で大切なことです。

② 会話で相手の名前を呼ぶ

さらに良い印象を与えられる簡単な会話のワンポイントもご紹介しておきます。

会話をする中で良い印象を与えるためのワンポイント、それは名前を呼ぶことです。人は自分の名前を呼んでもらうと、存在を大切にされていると感じます。

ただ質問をする時でも、最初に相手の名前を呼ぶと良いでしょう。こちらが大切にしていると相手に伝われば、必然的に相手もそれを返してくれるものです。

③ 会話で相槌とオウム返し

自分が聞き手になる場合、相槌の大切さはご存じかと思います。さらに聞き上手になるためには、実はオウム返しが効果的です。人は話をする時に、共感して欲しいと無意識に思っているからです。

そのため、会話の中で時折「オウム返し」を相槌の合間に滑り込ませるとよいのです。例えば、「昨日家族で富士山に登ったんだけど、そこからの景色はとてもきれいだったよ」と言われたら、「富士山からの景色はきれいだったろうね~」と、返すのがオウム返しです。

すると、相手は共感してくれていると感じます。「富士山について興味を示してくれているから登山の話もしやすい」と、相手は気持ち良く会話を続けられます。

難しいことは一切なく、ただ相手のことを思いやりながら会話をしようと心掛けると、自然とお互いに良い関係へと進んで行くことが出来るのです。

④ 会話での思いやりと笑顔

言葉の扱い方についていくつか紹介しましたが、会話には言葉以外にも大切なことがあります。それは非言語コミュニケーションと言われるものです。それは、表情や身振り、手振り、視線などです。

なかでも、人間関係を良好にする役割を担うのはやはり表情です。あがり症の方は、なかなか相手の目を見れないかもしれませんが、笑顔ならそれよりも少しは簡単でしょう。

ちなみに、本学の話し方教室・講座でも、必要に応じ笑顔の特訓をすることがあります。笑顔はパワーだからです。

さて、皆さんも上記①~④に、ぜひ取り組んでください。上記を意識してコミュニケーションを取ることが出来れば、あなたの周りには、きっと良い関係が満ちて行くことになることでしょう。

(●参考情報)
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コピーライト 会話・雑談の話し方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修


  • 2016年1月19日

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