話し方教室「リーダーシップとは、コミュニケーションそのもの!」

リーダーになるためには

リーダーシップとは、何かひとつの目標に向かって、周囲を巻き込み、成長を促しながら、その目標達成まで導く人の行動を指しています。

多くの人がリーダーという言葉から想像するのは、完全無欠なヒーローのような存在ですが、実際のところリーダーというのは、どのような能力が備わった人のことを言うのでしょうか?

リーダーに必須のコミュニケーション能力

リーダーへの絶対条件。端的に言うと、それは「コミュニケーション能力」です。

目標をどう達成するのか、その方向性を決めることは、リーダーの最初の大仕事です。

方向性を決める際にチームで相談する時、また、決まった方向性をチームに伝える時に、コミュニケーション能力は必須になります。

どんな言葉で、どんな話し方で、何を伝えるのか。どうしたらチームのやる気を引き出せるのか。それは、すべてリーダーのコミュニケーション能力にかかっています。

目標達成に向けて、チームの動きを見ながら、仕事をする環境を整えること。チーム全体の歩幅が合っているのかを確かめること。ときおりメンバーの仕事の改善提案をすること。これらはリーダーの仕事です。

リーダーは常に状況の把握に努めなければなりません。また、現状を見て、聞いて、理解するために、多くの人と話をする必要があるのです。

いずれにしろ、多くの人と関わり合いながら、目標達成にむけて進んでいくのがリーダーの役割です。リーダーの仕事は、コミュニケーションそのもの!といっても過言ではないでしょう。

コミュニケーション能力の獲得法

コミュニケーション能力とは、話す、聞く、書く、読むことが出来る能力を言います。リーダーになったからにはその能力を発揮し、チームを目標達成へと導くことが求められます。

コミュニケーション能力は、天性の能力ではなく、後天的に学習で習得できるものですので心配はいりません。初歩的な指導なら、一般の話し方教室でも受けられるでしょう。ハイレベルを目指すなら、本学をご利用になればよいのです。

もっとも、何か特別なスクールに通わなくても、普段から人の話を傾聴したり、お互いの立場や状況を理解した上で、発言が出来ている人なら、リーダーとしてのコミュニケーション能力の基本は習得できていると考えてよいでしょう。

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/リーダーシップ/学院総長監修