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話し方教室 東京 あがり症

 

会話・雑談力の話し方教室「これだけは知っておきたい!ビジネス会話の基本マナー」

 
ビジネス会話のマナー

普通の雑談とビジネス上の会話では、マナーが違ってきます。ビジネスでは、話し方ひとつが仕事に関わって来るからです。そのため、ビジネスの際には、ビジネス用のマナーが必要になってきます。

以下では、ビジネス会話の基本マナーをご紹介することにしましょう。

 
会話・雑談力/イメージ画像


ビジネス会話・5つの基本ポイント

ビジネス会話は、それが仕事へ直結するため、普通の雑談とは様相を異にします。簡潔に、分かりやすく、要点をまとめて、話すことが大切になってくるのです。

では詳しく見ていきましょう。

① 6W2Hで話す

6W2Hとは、「When(いつ)」 「Where(どこで)」 「Who(誰が)」 「What(何を)」 「Whom(誰に)」 「Why(何のために)」 「How(どのように)」 「How much(いくらで)」のことです。

要点をまとめて具体的に話す上では、この6W2Hを意識すると良いでしょう。

② 結論から話す

仕事中は忙しく、人の話をゆっくり聞いている時間が無いことが往々にしてあります。そんな時に1から10まで全て話そうとするのはNGです。まずは、結論から述べましょう。

その結論によっては深く話を聞かなければいけない場合もありますし、すぐに、次の作業に取り掛からなければいけない場合もあるのです。

③ 歯切れよく話す

「~だと思います」、「…かもしれません」などの歯切れの悪い表現は、仕事をする上では不安要素でしかありません。自分の発言に責任を持ち、また、取引先から言われた言葉をきちんと理解し、曖昧な表現はできるだけ避けましょう。

 ④ クッション言葉を話す

クッション言葉とは、その名の通り、取引先に何かを依頼する時などに柔らかい印象になるように使われる言葉です。これを知っておくと、相手に嫌な思いをさせずに、スムーズに会話が出来ます。

恐縮ですが/申し訳ございませんが/お差し支えなければ/もし、よろしければ/せっかくですが/おかげさまで等

⑤ ハキハキと話す

ビジネスに限らず、人とコミュニケーションを取る際に小さい声で話すのはあまり良い印象を与えません。中にはあがり症の方もいるかもしれませんが、出来るだけハキハキと、大きい声で話せるよう努力しましょう。

また、返事もきちんと、「言葉で」しましょう。頷くだけでは「本当に理解しているのか?」と相手は不安になってしまいます。

あなたの言葉は、会社の言葉である

ビジネスの際には、あなたの発した言葉は会社の言葉という認識になります。自分ひとりの問題ではなくなることがあります。ですから、あなたは会社を代表しているという意識を持ってください。

さて、本学の話し方教室では、必要な方にはビジネスマナーもお教えしています。不安がある方は、本学・話し方講座で基礎を学んでおくと安心ですね。


コピーライト ビジネス会話なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/会話・雑談/学院総長監修 


  • 2016年4月25日

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