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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「論理的な意見の応酬にタジタジ!ディベートで意見を述べるには?」


ディベートで意見を述べるには

ディベートと言えば、意見と意見がぶつかり合う場、というイメージが先行していることもあり、あがり症だと、できる限りディベートへの参加はしたくないと感じるのではないでしょうか。

ディベートは論理的な考え方と積極的な発言が必須になりますので、日本人は全般的にディベートが苦手な傾向にあります。ディベートで意見を述べるには、どうすれば良いのでしょうか。

 
ディベート/イメージ画像:ぱくたそ

ディベートのテーマに沿って入念な準備をする

ディベートとは、あらかじめテーマが用意されており、そのテーマに対して、両者が異なる立場に分かれて意見を述べ合う場です。

ディベートには、その場でテーマを決めて行う「即興ディベート」もありますが、より深い討論内容にするため、事前にディベートのテーマを決めておくケースが多いのです。

テーマに沿って、事前に入念な下調べをしておきましょう。相手は、意見には反論できますが、事実には反論しずらいのです。ですから事実を多く準備しておけば、相手側の反論の余地が少なくなります。

また、相手がどのような場合に反論してくるか、事前に予測しておきましょう。人間は、不測の事態には対応しにくいものですが、事前に予測を立てておくと、落ち着いて対応することができるからです。

ディベートはコミュニケーション能力向上の場と思え

ディベートは、あくまでも「練習」と割り切って参加することも一つの方法です。

特に欧米の人達は、討論やディベートに慣れていますが、そもそも日本人は、論理的に説明しながら意見を交わし合うことに苦手意識を持っています。ですから、ディベートは討論を練習する場とでも思って参加することは大事です。

難しく感じられるディベートですが、論理的な思考や説得力が身につく ことから、コミュニケーション能力の向上に大変役に立ちます。でも、一般の話し方教室では指導できるレベルにないのは残念なことですね。


コピーライト 議論,討論,ディベートの話し方教室なら名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/議論・討論・ディベート/学院総長監修 


  • 2016年6月20日

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