日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「職場でのタメ口と敬語のあり方」


敬語とタメ口

友人同士なら、相手にタメ口を使っても問題ありませんが、会社での場合は、上司を相手にタメ口を使うと、注意されるのが一般的でしょう。

職場の人間関係を円滑にするに、敬語は必須と言えます。しかし、若い世代の人達の中には、ため口で通そうとする人も見受けられます。

 
敬語・タメ口/イメージ画像:写真AC

敬語に対する考え方が違っている!?

敬語を使わない話し方は「タメ口」と呼ばれています。友人同士なら、タメ口が一般的ですが、仕事においては、上司やお客さんには敬語を使うことが基本です。

しかし、20代の若い世代の人達の中には、職場でタメ口を使うケースが見受けられます。これは、入社以来ずっと敬語を使い続けてきた上司から見れば、おかしな話し方に見えるものです。

職場でタメ口を使う人の考え方として、「親しい間柄で使う言葉がタメ口」、「距離を置きたい人との間に使う言葉が敬語」というふうに解釈しているようなのです。

どうやら、敬語に対する基本的考え方が違っているのです。

敬語は使うことで、その良さもわかる!

社会人の条件として、相手に対して気配りをすることができる、ことがあげられます。ですから社会人にもなれば、相手に気配りを「言動で示す」必要があるのです。敬語はそのための道具なのです。

では、「なぜ敬語を使うのは部下だけなのでしょうか?」

と、議論したがる人もいるかもしれません。でもそれを議論しても仕方がないとは思いませんか?なぜなら、敬語は実社会において、伝統的なこの国の儀礼文化としてすでに定着しているのですから。

議論することよりも、まずは敬語で上司に対する礼を示してみてはいかがでしょうか。

その方が、たぶん、人間関係が円滑になり、ビジネスもスムーズに進むことにきっと、気がづくことになるでしょうから。


コピーライト 敬語の使い方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/敬語/学院総長監修    


  • 2016年8月10日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。