話し方教室「こんな挨拶が人に好かれ、人間関係をよくする」

笑顔のある挨拶

誰かに挨拶されて、自然に笑みがこぼれて、なんだか嬉しい気持ちになるときって、どんな時ですか?

それは、ニコニコと笑顔で、話しかけてきてくれた時ではありませんか?
笑顔は心を開き、相手を受け入れる気持ちにさせてくれます。表情って、大切ですね。

もし、挨拶されても相手が無表情だったり、表情がこわばっていたら、警戒してしまうでしょう。それでは、その後のコミュニケーションもうまくとれません。

自分から先に挨拶

ちょっと苦手と思っていた人でも、向こうから話しかけられると印象が変わることがありませんか?

最近ではメールで挨拶というケースも増えていますが、目と目を合わせる対面での挨拶がコミュニケーションをとる上でとても重要です。好印象を与えたいなら、まず、自分の方からの挨拶を心がけましょう。

相手の目を優しく見ながら、自分から先に、挨拶することです。

元気な声で挨拶

挨拶しても相手から返事がなかったとき、ガクッときますよね。でも、もしかして、相人は自分への挨拶だと思っていないのかもしれません。

そんなときは、「○○さん」と声をかけてから挨拶しましょう。

名前を呼ばれて振り向かない人は、まずいません。相手にちゃんと気持ちが届くように、第一声、思いきって出してみましょう。

もし自分より先に相手から挨拶されたとき、とくに目上の人だったりすると、しまった!と思いますよね。

そんな時は、挨拶してくれた人以上に、元気な声で、そして笑顔で、挨拶を返しましょう。いっきに相手との距離が縮まった気がしますから。

心のこもった挨拶

挨拶は礼儀からといいますが、模範的な挨拶文のような言葉をつらねても、相手に気持ちが伝わらなければ意味がありません。大切なのは心です。

心のこもっていない挨拶をされても嬉しくありません。相手を思いやりながら、自分の心を開いて笑顔で話しかけること大切です。

そうすれば、どんな相手とも、うまくコミュニケーションをとることができるようになっていきます。

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/人間関係/学院総長監修