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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「滑舌を良くしよう!『ラ行』を確実に発音する」


ラ行の発音

ひらがなの「行」の中で、発音しにくい「行」の一つに、「ラ行」があります。

「ラ行」は発音の仕方によっては「ダ行」に近い発音となってしまう場合があり、「ライオン」と発音すべきところ「ダイオン」となってしまうことがあります。

ラ行をダ行で発音してしまうと、小さな子供のような話し方となってしまいます。ラ行を確実に話すためには、どうすれば良いのでしょうか。


発声発音/イメージ画像:写真AC

ラ行は、上の歯茎に舌先が当たるようにする

ラ行を正確に発音するためには、上の歯茎に舌先が当たるように話してみましょう。上の歯茎に舌を軽く当てて話してみると、ラ行の発音が自然な感じでできるのが分かると思います。

また、ダ行を発音してみると、どちらかというと、上の歯の裏側に舌が当たっているのが分かると思います。

ラ行が正確に発音できない主な原因は、舌の位置の誤りによるものです。慣れるまで、意識しながら発音してみてください。

ラ行は、ダ行に比べて、吐く息を抑える

ラ行がダ行に聞こえてしまう原因は、先ほど述べた舌の位置と、もう一つ、息づかいの誤りがあります。ダ行は息を強く吐きますが、ラ行は、ダ行よりも、息を吐き出すのを抑えた感じで発音します。

ラ行の発音練習としては、「ラ・レ・リ・ル・レ・ロ・ラ・ロ」と、ゆっくり発音してみます。慣れたら、少し早くしてみます。さらに慣れたら、「いろはにほへと」を全て、発音してみると、より効果的な練習になります。

正しく発音するためには、効率的な発音練習を行えばよいのです。些細なことにはこだわらず、大切な重点を押さえて練習することが上達の近道となります。

「発音」になかなか自信が持てない方は、本学の話し方教室講座でプロから学ばれるのがよいでしょう。


コピーライト 発音発声の改善なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/発声発音/学院総長監修   


  • 2016年8月26日

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