話し方教室「自信を持って発表し、批判されないプレゼンテーションをしよう」

自信なさげなプレゼンターは損をする

ビジネスではプレゼンをする機会が多いのですが、プレゼンに慣れていない人や、あがり症の人は、自信なさそうにプレゼンを進めてしまうものです。

しかし、自信なさそうな振る舞いをするプレゼンターは、聞き手を不安にさせたり、イライラさせてしまいます。

プレゼンをする人は、自信を持った発表で、批判されにくい発表をするようにしましょう。

自信のない話し方では、プレゼンの中身に疑問符がつく

自信なさそうに発表すると批判されやすくなります。聞いている側がイライラしてくるからです。

自信なさそうな話し方をしていると、声が小さくなるため聞き取りにくくなります。聞き手の注意力が持続しませんので、何を言っているのかわからなくなります。そのため、聞いている側は不満を感じてしまいます。

仮に、発表している内容そのものには筋が通っていたとしても、発表する人が自信なさそうだと、プレゼンの中身の信頼性に疑問符がつくものです。これでは損をしてしまいます。

堂々と自信を持ったプレゼンテーションのためには、練習、練習、練習

プレゼンの場で批判されにくくするためには、自信を持った発表をすることが最も有効です。

自信を持った発表をするためには、発表内容を十分に理解すること。そして、実際に発表の練習を十分に行うことです。

練習は、重要なポイントを強調したり、わかりにくい内容は補足を付け加えるなどしたりして、聞き手のことを考えながら行うことが大事です。

練習段階で、うまくプレゼンできなかった所は、本番でもミスをおかしやすいところです。そこは丁寧に何度も繰り返し練習する必要があります。

そして練習は、あくまでも本番を意識して、実践的にやることが肝心です。十分に練習すれば、自信を持って発表することができます。

もし人前で発表することに自信が持てない人は、本学の話し方教室講座で訓練を受けてください。それがきっと一番の近道でしょう。

©話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/プレゼン/学院総長監修