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話し方教室 東京 あがり症

 

話し方教室「企画書を用いながら、分かりやすくプレゼンする方法」


企画書とプレゼンテーション

「企画書をしっかりと作ったので、安心してプレゼンできる」と思っても、実際のところ、(あがり症もあって)たどたどしく、うまくプレゼンできなかったことはありませんか。

企画書があるからとはいえ、必ずしも上手くプレゼンできるとは限りません。では、企画書を用いながら分かりやすくプレゼンするためには、どうすれば良いのでしょうか。

 
プレゼン/イメージ画像:写真AC


企画書を用いて、「特に訴えたいこと」を明確にする

企画書を用いてプレゼンするときは、「結局、企画書を用いて何を訴えたいのか」ということを、あらかじめ決めておくことが肝心です。

例えば、新商品の企画発表をする場合、特に主張したい点を事前に考えておきます。例えば、従来の商品との違いは何か。使いやすい点はどんなことか、などです。

事前に、従来の商品との違いを理解し、使いやすさを理解しておくことで、十分にプレゼンすることができるはずです。そして、それをプレゼンでアピールすれば、聞く側としても聞きごたえのあるプレゼンになることでしょう。

企画書で強調している点は、プレゼンでも強調する

また、企画書で強調している点は、当然ですが、プレゼンでも強調しましょう。

例えば、「今話題!全国のおいしい新米セット」という企画で、北海道の「ゆめぴりか」、滋賀県の「みずかがみ」、熊本県の「森のくまさん」がセットになっているとしましょう。

企画の核心は「全国各地のおいしいお米が楽しめる!」ということですから、その点をプレゼンでも強調する必要があります。さらに、それぞれのお米の特徴についての説明を加えることが望ましいでしょう。

ここまで述べたように、企画書でプレゼンするときは、特に主張したいこと、訴えたいことを決めた上で、プレゼンすることが大事です。そうすれば、企画書は、強力なコミュニケーションツールになります。

プレゼンを上達させたい人は、本学の話し方教室講座で訓練を受けていただくのがよいでしょう。


コピーライト 企画書とプレゼンテーション力の向上なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・プレ講座 スタッフ委員会/企画書&プレゼン/学院総長監修  


  • 2016年10月24日

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