プレゼンの話し方教室(東京)-プレゼンテーション上級者を目指す!

誰しも、初めから優れたプレゼンテーションはできない

「ザ グッドメン プロジェクト」では、記事でプレゼンテーションが上手になるコツを紹介している。

ビジネスにおいて、プレゼンテーション力は必要不可欠である。しかしながら、初めから優れたプレゼンテーションができる人は少なく、決して簡単なものではない。

効果的なプレゼンテーションスキルは、練習および実践を積み重ねることで、やっと習得できるという。

パワーポイント作成は「簡潔明瞭」がポイント

プレゼンテーション資料の定番といえば、パワーポイント。パワーポイントでプレゼンテーション資料を作成する際は、「簡潔明瞭」を心掛ける。

特に、パワーポイントの訴求力・訴求効果を高め、メッセージ性を強めたい場合、フォントの大きさは30ポイント以上を使用する。あわせて、スライドの枚数は10枚以下に留め、プレゼン時間は20分以内にする。

パワーポイントに重要事項、全体の要点・ポイントを書き記すことにより、聞き手の理解は深まり、明確かつ的確、直接的なプレゼンテーションとなる。

また、パワーポイントで資料を作成する際は、プレゼンテーション用テンプレート、デザインテンプレートを駆使すると良い。

ストーリーテリングで強い印象を与え、聞き手と対話するような話し方を

プレゼンテーションは、基本的にストーリーテリングから始まる。個人的なエピソードや経験談、逸話、聞き手への質問、問題提起などストーリーテリングは、話し手のメッセージを連想させる、プレゼンテーションに関連する内容である。

プレゼンテーションの出だしは、聞き手の興味・関心を引き付けるうえで非常に重要な部分であり、冒頭のストーリーテリングによって聞き手の興味・関心は決まる。

そのため、話し手には、冒頭から聞き手に強い印象を与え、一気に興味・関心を集めるストーリーテリングが求められる。

冒頭のストーリーテリングをはじめ、プレゼンテーション内容は、熟考を重ねるだけでなく、動画など視覚的ツールを併用する、聞き手とアイコンタクトを取る、手振り身振り・ジェスチャーを交えながら話すなど伝え方も工夫する必要もある。

そして、話し手は、決して聞き手の存在を無視して、一方的に話してはいけない。常に、聞き手の反応を意識し、対話するようにプレゼンテーションを行う。

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