話し方教室東京 教養講座-コミュニケーションスキルをはじめとしたビジネス・ソフトスキルを習得せよ!

職場でのソフトスキルの重要性は認識されていても、トレーニングは不十分

職場でのソフトスキルの重要性は認識されているものの、ある調査によると従業員の39%が「雇用主が効果的なソフトスキルのトレーニングを行っていない」と回答している。

「シーエヌビーシー メイクイット」では、ソフトスキルを習得するために個人で心がけることについて述べているのでご紹介しよう。ちなみにソフトスキルとして、好奇心、協力、スピード、コミュニケーション、感情コントロールを取り上げている。

コミュニケーションスキルをはじめとしたビジネス・ソフトスキル開発

まず「好奇心」を持つこと。これは職場でのチャレンジを促す。例えばよく知らない話題について自分で調べる、本を読むなどの習慣をつけると、洞察力や情報処理の能力を身につけることができる。

次に「協力」。調べたり洞察したりすることによって様々なアイデアが生まれる。それを実現するためには、周りの協力が必要だ。そのためには日常業務をきちんとこなし、仕事について話し合う習慣をつける。

さらに「スピード」。理解能力、適応能力、実行力などにつながる。作業ピッチを上げる方法として、有効なのは時間管理だ。スケジュールに合わせることで目標になり、改善を繰り返すことでリズムができる。

そして重要なのが「コミュニケーション」。言葉はもちろん、それ以上に握手、アイコンタクト、聞き取りなどを意識する必要がある。人前で話すことが苦手な人は、コミュニケーションスクールなどを受講して打開策を講じることも必要だ。

あわせて「感情コントロール」も心がけたい。職場ではリスクや不確実性を乗り越えるために感情を読み取り、正しく感情を伝える必要がある。そのためには感情を抑えるよりも、欠点をオープンにして、間違えたときは指摘してもらうことの方が効果的だ。

■ 記事関連・話し方講座/仕事で必須の2大コミュニケーション能力開発・話し方教室

■ 話し方教養講座提供/©話し方教室,コミュニケーションスキル教育の名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方教養講座・スタッフ委員会