話し方教室東京 教養講座-コミュニケーションスキルを改善し、影響力あるリーダーになる!

リーダーは、オープンな姿勢、的確なジェスチャーでコミュニケーションを

「リーダーシップとは影響力」である、と言われることがあります。ビジネスにおいて「真の影響力」を持つリーダーになるには、どうすればいいのか。今回は、その辺のヒントを述べてみたいと思います。

キーワードは、「オープンな姿勢・態度」、「的確なジェスチャー」になります。

これらは「非言語」コミュニケーションといわれるものです。相手に対して、視覚的に大きな印象を与えることで、良いイメージや信頼が得られ、しかも記憶にも残る存在となれるわけです。

ですからリーダーは、「言語」(話す内容)を鍛えることはもちろん大切ですが、「非言語」(姿勢・態度・表情・声)を訓練することもとても重要なのです。

誰に対しても敬意を払い親切・丁寧に接する

影響力ある人達は、上司や部下などの立場に関係なく、誰に対しても敬意を払い親切に接することができるものです。そんな人によって接し方を変えない姿勢は、周りからしっかりと評価されます。

また、影響力ある人達は、他人のことを常に気にかけています。人は、自分のことを気にかけることは好きですが、他人のことを、どんな状況であっても常に気にかけることは困難な生き物です。

リーダーなら、いつも周りの人を気にかけられる余裕を持ち、丁寧な対応を心がけたいものです。「人は自分を気遣ってくれる人の言うことを受け入れる生き物」であることを忘れてなりません。

話し方教室の視点「影響力あるリーダーになるためのポイント」

(要点)
1.オープンな姿勢で、的確なジェスチャーを使ってコミュニケーションをすることで、相手に良い印象を与えられる。

2.誰に対しても、敬意を払い親切に接することで、相手から「重要な人」と意識してもらえる。

(本学・話し方教室の視点)
上記から言えることは、影響力あるリーダーになるには、日頃からの周囲の人達への接し方が大事ということです。

良いリーダーになるには、自身の「コミュニケーションのあり方」を客観視して、コミュニケーションスキルを改善していく努力が必要になるのです。

しかし、なかなか独力では難しいものでもあります。プロの力を借りたい方は、本学でキチンと学ばれるのがよいでしょう。

■ 記事関連・話し方講座/管理職専門・話し方教室

■ 話し方教養講座提供/©話し方教室,リーダーシップコミュニケーションの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方教室教養講座・スタッフ委員会