話し方教室東京 教養講座-パブリックスピーキング能力を高めて、自信をつけよ!

パブリックスピーキングとは何か

サイモンフレーザー大学では、パブリックスピーキングにおいて自信をもって堂々と話すには、「準備」「練習」が重要であると強調している。

パブリックスピーキングとは、人前で話すことである。しかしながら、パブリックスピーキングといっても幅広い。

例えば、顧客を相手にプレゼンテーションを行う、同僚とビジネスアイデアについて議論する、初対面の人に対して自己紹介をする、会議やミーティング中に質問をするなど全ての場合がパブリックスピーキングとなる。

パブリックスピーキングには事前準備が欠かせない

あらゆる状況下において、自分の能力を発揮するには、事前準備が欠かせない。一見、簡単に思えるだろうが、事前準備が不十分で失敗するケースも少なくない。原稿やメモ書き、資料、質疑応答など、全てに対して事前に準備を十分にしておく。

特に、質疑応答は、時間を掛けて準備すると良い。想定外の質問は動揺につながり、ミスを招きやすい。そこで、質問されそうなこと、質問されたら困ることを含めて徹底的に洗い出し、回答を用意しておく。

あわせて、当日に使用する機材や資料の確認は怠らない。パソコンは起動するか、画像・リンク・参考資料は開けるか、スライドショーは動くか、など前もって確認することで予期せぬトラブルを回避できる。

練習と改善を繰り返し、パブリックスピーキング能力を高め自信をつける

パブリックスピーキングの成功には、やはり、練習が重要になる。練習量に伴い、自信は高まり、その結果、人前で自信をもって堂々と話せる。

ここでのポイントは、両親や家族、友人といった居心地が良い人、安心する人を練習相手に選び、姿勢・話す速度・間の取り方・話のテンポなど改善点を指摘してもらうことである。指摘を受けた部分は、次の練習では改善する。

そして、練習と改善点の指摘・修正を繰り返すうちにパブリックスピーキング能力は高まり、自信も身に付く。

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