あがり症克服の話し方教室(東京)-パブリックスピーキングの不安や緊張を克服せよ!

パブリックスピーキングに対する不安や緊張を男性の方が隠したがる

「フォーブス」では、男性の場合、パブリックスピーキングに対する不安や緊張を隠したがるが、女性の場合はネガティブな感情をオープンする傾向にあると言及している。

ビジネスパーソンにとってパブリックスピーキング能力は必要不可欠なスキルである。パブリックスピーキング能力が高まると、説得力が増す。パフォーマンスは向上し、リーダーシップもより発揮できるという。

しかしながら、人前で話す状況に対して不安や緊張を抱く人は少なくない。男性であっても、女性であっても、パブリックスピーキングはナーバスなのである。ただし、男性は、女性に比べて、パブリックスピーキングに対する不安や緊張を隠す傾向が強い。

一方、女性は、パブリックスピーキングに伴うネガティブな感情を表現する。例えば、不安や緊張といったネガティブな感情をオープンに話したり、周囲に意見を求めたりする。またパブリックスピーキング中も不安や緊張から生じる身体反応(赤面、手汗、手足や声の震えなど)を隠さない。パブリックスピーキングに伴うナーバスな感情がオープンである。

無意識に出てしまう意味のないボディランゲージに気を付ける

緊張や不安は伝播するため、話し手が不安や緊張からガチガチに硬くなってしまうと、聞き手も緊張してしまう。

そこで、パブリックスピーキングに対するネガティブな感情をオープンにする人は、無意識的なボディランゲージに注意を向ける必要がある。

不安や緊張を隠さないあまり、手を盛んに動かしたり、手の指先を落ち着きなく動かしたり、無意識のうちに意味のないボディランゲージが表出しているケースが多い。

話し方によって聞き手の印象が変わる、自信を持って堂々と、ゆっくり話す

パブリックスピーキングでは、話し手の話し方によって聞き手が受ける印象が大きく変わる。例えば、優しく柔らかな口調は適さない。自信がなく、おどおどした印象を与える可能性がある。

また、緊張すると早口になりがちであるが、聞き手は、せっかちで落ち着きのない、まくしたてるようで耳障りといったネガティブな印象をもつという。さらに、話の内容は聞き取りにくい。話し手のメッセージは伝わらなく、聞き手の理解や共感は得られない。

■ 記事関連・話し方講座/あがり症克服専門・話し方教室(初心者スピーチコース)

■ 話し方教養講座提供/©話し方教室,あがり症克服の名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方教室教養講座・スタッフ委員会