話し方教室東京 教養講座-人前で堂々と話す秘訣は、聞き手ファースト!

パブリックスピーキングは、聞き手目線での情報伝達を

「ジェナードメソッド」では、対面型ならびにオンライン型のパブリックスピーキングにおいて、聞き手の観点から考えて伝えることにより、話し手の自信は高められると説明している。

つまり、パブリックスピーキングでは、話し手自身が伝えたい情報ではなく、聞き手が求める情報に焦点を置き、聞き手が理解できるような伝え方や話し方を意識する必要がある。それにより、話し手は自信をもって堂々と話せ、聞き手に対する影響力は増すという。

聞き手のニーズを考えれば考えるほど、話し手の自信や影響力も増していく

パブリックスピーキングにおいて、自分が伝えたいメッセージに焦点を当ててパブリックスピーキング内容を考える話し手は少なくない。当然のことながら、話し手は聞き手に対して自分のメッセージを伝えるためにパブリックスピーキングを行う。

しかしながら、話し手主体で考えられた内容は根本的に間違っている。つまり、パブリックスピーキングの内容は、話し手の観点ではなく、聞き手の観点で考える必要がある。聞き手が求める話、聞き手の心に最も響く話、聞き手の行動変容を促す話など、話し手は聞き手の立場に立って考える。

聞き手主体で話す内容を考えた場合、聞き手の興味は強まり、話し手に対して良い印象をもつ。一方、聞き手が自分の話への興味・関心を示すことにより、話し手は自信が高まる。聞き手のニーズを考える程、話し手の自信や影響力は増すという。

人前で堂々と話すには呼吸法も重要になる

人前で堂々と話すには、呼吸が重要になる。そこで、パブリックスピーキングでは「腹式呼吸」を使う。腹式呼吸では鼻からゆっくりと深く、お腹が膨らむまで息を吸い込み、そして、お腹がへこむまで口からゆっくりと息を吐き出す。

しっかりと息を吸い込めるため、話している途中で息苦しくならず、声の力が増す。また、心臓から脳まで身体の隅から隅まで酸素が行き渡り、冷静で落ち着いた精神状態となる。パフォーマンスをコントロールでき、その結果、自信につながるのである。

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