ビジネスコミュニケーション:カウンセリングの心得
こんにちは酒井です。
■今日は「カウンセリング心得」のお話です。
●人生にピンチは付き物。親兄弟には話せない、会社の上司、部下、同僚にも話せないことがあるものです。
●唯一、何でも話せるのが友達。特に学生時代の友達は、何ら利害関係がないから安心して話せます。
友達は彼の立場からの物の見方を教えてくれますし、なにより、こちらの立場にたった場合の最善策を冷静に考え、アドバイスしてくれます。有り難い限りです。
●私が仕事やプライベートで相談を持ち掛けられた時に、注意していることが三つあります。
①まず、話しをよく聴き、受容する。
②相手の気持ち、感情を否定しない。
③求められるまでは、アドバイスを慎む。
中でも1番のポイントは、「とにかく、ひたすら聴く」こと。
そうすれば、彼等は自分で問題の解決法を見つけだすものなのです。
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- 2008年9月09日

初学者コース/初めての方・やり直す方