話し方教室「ウィメンズ・マーチでの、6歳の少女のスピーチ」(話し方ニュース東京)

ウィメンズ・マーチ(女性達の行進)

インディペンデントによると、アメリカ、ワシントンで開催されたウィメンズ・マーチ(女性達の行進)で、6歳の少女のスピーチが感動をよんだという。

ウィメンズ・マーチとは、トランプ大統領就任式翌日の21日、首都ワシントンD.C.を中心にアメリカ全国各地で行われた反トランプデモのことだ。

少女のスピーチ

メキシコからの移民の両親を持つ6歳の少女、ソフィア・クルスは、聴衆の前で英語とスペイン語の両方で「家族を守る」よう訴えた。彼女は、昨年オバマ大統領を通してローマ法王に移民への理解を求める手紙を送ったことで知られている。

「私達は家族を守るために、日々愛の連鎖を作っているのです。私達の家族が壊されないように、愛と信仰と勇気をもって戦いましょう」と述べた。

さらに、「子ども達よ、どうか恐れないでください。あなた達は決して一人ではないのです。世の中には、慈愛に満ちた人がまだまだたくさんいるのです。一緒に権利のために戦いましょう。神はいつも側にいます」と続けたのだ。

スピーチの最後は、si se puede(英語でいう『yes we can』の意味)と、スペイン語で締めくくった。

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