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世界の話し方教室:スティーブ・ジョブズが教えてくれた・プレゼンの極意

 
プレゼン力の大切さ
スティーブ・ジョブズのプレゼン力は誰もが知っているだろう。Indiatimesによると、彼のプレゼンは、プレゼンテーション・スキルの典型であると言っても過言ではないという。

また、パワーポイントを用いるプレゼンは、メッセージを伝達するのに最適な方法だ。聴衆はプロジェクターに表示される文字や画像からメッセージを受け取るため、スライドに含まれる情報によってインスピレーションが左右される。

 
画像:pixabay

今回は、彼のプレゼンスタイルから9つのヒントを見てみよう。

1.プレゼンの開始はジョークや小話から
ブランドや個人の話など、話題は何でも構わない。ジョークや小話をすることで、聴衆とのつながりができるのだ。

2.ポイントは常に3点のみ
人は一度に3つ以上のことを覚えるのが難しいため、スライドの最大ポイントは3つに絞るのが理想だ。例えばスティーブ・ジョブズは、iPadの紹介、iPhoneとの機能紹介、インターネット接続の3点について語ったのだ。

3.画像は必ず添付する
画像や動画は文字よりも注目を集めるため、多く取り込むのがよい。しかし、1つのスライドに複数の画像を使用するとかえって聴衆を混乱させるため、1つのスライドに1枚が理想だ。

4.スライドはシンプルに
アップル社は、スライドの背景を黒、文字を白という方法を用いているように、スライドに派手さは必要なく、シンプルで落ち着いたものを使うのがよい。

5.メモを見ない
メモを見ながらのプレゼンは準備不足と捉えられる上、自信のなさが表れてしまう。

6.練習を怠らない
プレゼン前には十分な練習が必要だ。スティーブ・ジョブズは、新商品発表のプレゼンは何週間にもわたって練習していたのである。

7.最もアピールしたいポイントは時間をかけて話す
プレゼン当日は、3つのポイントの内、一番アピールしたい内容に十分な時間をかけて発表する。長く話すことで強調できるからだ。

8.Reality Distortion Field(現実歪曲空間)を学んでみる
Reality Distortion Field(現実歪曲空間)とは、スティーブ・ジョブズのプレゼン姿勢から考案された造語で、個人の知的能力、説得力、永続性が他人に非常に困難な仕事を達成する可能性を信じさせる現象をさす。彼のプレゼン動画を見て学んでみるのもいいだろう。

9.聴取とのやり取りを取り入れる
プレゼン中は、自分だけが話して終わりにしてはいけない。聴衆に質問を投げかけるなどして会場に一体感を持たせるのだ。会話をすることは、自身のメッセージを伝えたいときの効果的な方法でもある。

■外部リンク
Indiatimes
http://www.indiatimes.com/


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